英語ができなくても一人で楽々とビザ申請

https___www.pakutaso.com_assets_c_2015_01_PAK75_englishchirabaru20141206204205500-thumb-1000xauto-5864


英語が出来なくても、ワーキングホリデービザの申請は
一人で楽々とできます。

オーストラリアとニュージーランド、
どちらのワーキングホリデービザの申請の仕方も
無料でインターネットに載っているからです。


例えば、オーストラリアのものだと、Googleで
「オーストラリア ワーキングホリデー 申請」と
検索してみてください。

二番目に出てくるサイトで、
申請の際の記入方法が日本語で書かれています。

私の時もどのサイトを見たかは忘れましたが、
似たようなサイトを見て自分で申請しました。

エージェントの中には、
にはワーキングホリデービザ取得代行サービスとして
7000円も取るところがあるようです。

ですが、自力でできる上に、
作業自体は30分もかからず終わるので代行サービスは不要です。

その7000円はそんなところで無駄にせず取っておいて、
どうぞ現地での生活資金などに充ててください。

オーストラリアのビザはこのように完全に自力で申請し、
私の時は3日で認可されました。

すべてオンラインでの申請ですので、
とても速いし便利です。

ニュージーランドのワーキングホリデービザも
基本的にはオンラインです。

ただ、日本人は胸部X線の結果提出を
郵送することが求められます。

日本は結核の罹患率が高い地域のうちの一つなんだとか…。

日本に五年以内に三か月以上居住していた人は
ニュージーランド政府が指定する病院で胸部X線を受け、
結果をニュージーランドに郵送する必要があります。

私の場合は、X線の結果がニュージーランドに届いた翌日に
ビザが認可されました。

指定病院でレントゲンを撮るのはお金もかかりますし面倒ですが、
日本人はワーキングホリデービザの申請料が無料なので
それを考えるとそう高い出費ではありません。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする