魚を避けると吉

3729111168_0ed06f8d84


内部被爆を避けるにはどんな食品を避けたら良いのか?

放射能の移行係数が高いお茶、キノコ、ベリー類、
牛乳と魚が危ないので、避けるといいと思います。

今日はこの中から、魚について。

魚は日本人がよく食べる食材です。

料理の具材にするだけではなく、
だしに使ったりなど用途が多いです。

しかし、魚は今の日本で食べるには大変危険です。

なぜなら、魚にはストロンチウムが蓄積されているからです。

ストロンチウムはカルシウムと体内での挙動が似ていて、
体に取り込むと体がカルシウムと勘違いして
骨に取り込んでしまい、
そこから死ぬまで放射線を出し続けて
0距離で内部被爆し続けます。

現在も福島第一原発からは毎日、
一日あたり300トンの汚染水が海洋に放出されており、
その中にストロンチウムが含まれています。

しんぶん赤旗 2013年8月8日(2015年6月18日アクセス)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-08-08/2013080801_03_1.html

魚がこのストロンチウムを体内に取り込んでいます。

魚の体内でカルシウムと勘違いされたストロンチウムが
骨に取り込まれています。


だから、小骨ごと食べる魚(ちりめんじゃこなど)は
本当に危ないです。

ストロンチウムを取り込むと、
骨が弱くなって歯が欠けやすくなったり
骨折しやすくなったりします。

また、それだけではなく、
糖尿病や白血病にもなる危険性が劇的に増えます。

S博士「……ストロンチウム90は骨に入って、強い電子を放出する。骨髄では赤血球と白血球もつくられているから、ここで異常が起きると、白血病を起こす。また、白血球というのは、体のありとあらゆる病源と戦っているから、……ストロンチウム90が白血球を壊せば、体中にがんが起きても止めることができない。ストロンチウム89の半減期は50日で、ストロンチウム90の半減期は28年だから、体に蓄積されていくものだ。」

S博士「……ストロンチウム90から出来るのが、イットリウム90だ。これは骨じゃなくて、すい臓に集中する。すい臓というのは、糖尿をおさえるホルモン、インスリンを分泌しているから、ここに異常が出ると糖尿病になる。……インスリンがうまく生産されないようになって、血糖値が上がってしまうのだ。今までは放射能が糖尿病と繋がっているなんてまったく認知されていないのだ。これで分かっただろう、国際放射線防護委員会(ICRP)は、当初、放射能の影響として、特定のがんと奇形児くらいしか認めなかったのだ。未熟児、乳児の死亡や、肺、心臓、すい臓、これらの部位への影響はすべて無視されてきたのだ。」
(「僕と核 8. スターングラス博士インタビュー」http://www.e22.com/atom/page08.htm 2015年6月18日アクセス)


このスターングラス博士は物理学者で、
ピッツバーグ医大で放射線医学名誉教授を務めている人物です。

Wikipediaによると、「核実験による放射性降下物と原子炉からの放射性廃棄物による人体の健康、特に発達中の胎児や幼児への影響について広範な疫学調査を行なった。この結果をもとに、アメリカ合衆国議会、米国科学アカデミー、州議会、政府の規制当局での公聴会の証人として証言した」そうです。

また、博士は福島の事故と広島、長崎の原子爆弾の影響について、
以下のように述べています。

S博士「……X線や原子爆弾のように、集中された強い放射線よりも、永続的な低レベルの放射線の方が、ダメージは100倍から1000倍も大きいことが分かったのだよ。……我々はヒロシマやナガサキで集めたデータを信じきってしまったのだ。原爆は、主にガンマ線と中性子線を一瞬で放出したから、本当に強くて大量のエネルギーを放出した。ましてや、その頃はフォールアウト(『死の灰』と訳される)のことも良く分かっていなかった。要するに、長期的な低レベル放射能の影響を、今日でも、完全に間違って計算しているのだ。……我々は、低レベルの内部被ばくによる影響を、少なくとも100倍から1000倍、過小評価して見積もっているのだ。」
(同上「僕と核 8. スターングラス博士インタビュー」)

それでもやっぱり魚を食べたい!という方は、
ホワイドフード株式会社さんの魚だと比較的安全そうだと思います。

この会社は、「あんしんな食で人々を幸せに」の経営理念のもとに
、北海道の食材を放射能測定器で計測し(サンプル検査)、
販売している会社です。

検出限界地も0.5Bq/Kgというのはすごく低いです。

大手の製菓会社のブルボンなんかは検査していると言っても
20Bq/Kgが検出限界値なので、
この会社がどれだけ精度にこだわっているかが分かります。


ホワイトフードHP
http://news.whitefood.co.jp/


測定にゲルマニウム半導体検出器を使っていますし、
ストロンチウムの検査まで行っているようですから、
これはかなり安心です。

また、「魚セット」は「北海道産で海流的に福島原発事故由来の
放射性物質が届かないであろう海域、
または海外産から選定」されており、
「危険厨」垂涎の品揃えではないでしょうか。

こだわり具合は以下のページ下部に書かれています。

【天然物】ホワイトフードの定期購入 魚セット
https://www.whitefood.co.jp/products/detail.php?product_id=109

何だかステマみたいになってしまいましたが、被曝は累積ですから、
摂取する機会が多い食品ほど汚染を避けるのが吉です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする