プロフィール


菊川美代子

2012年3月に同志社大学大学院博士課程単位取得退学、2012年5月にオーストラリアへワーホリビザで渡航。
オーストラリアで2年間のワーホリ、NZで1年のワーホリを経て、現在はパートナービザ(Work Visa Based on Partnership)にてNZに滞在しています。
オーストラリアで出会ったアイリッシュのパートナーと永住権目指して奮闘中。
私のオーストラリアワーホリ体験談はこちら

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ご連絡はmiyoko.kikukawa★gmail.comまでどうぞ。(★を@に変えてください)

2年で7つのシェアに住んだ私が語るオーストラリアでの住宅事情

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オーストラリアでは家賃がとにかく高いので、
独身の人は一人暮らしではなくシェアをするのが普通です。
最近では日本でもシェアルームやハウスが
若者の間で増えてきているみたいですね。

シェアをする相手は、もともと知っている友達であったり、
インターネットに広告を出して、
それで来た見知らぬ人など様々です。

インターネットで知り合った見知らぬ人と住むなんて、
大丈夫なの?と特に女性は不安になるかもしれませんが、
まず大丈夫です。

というのも、インターネットで広告を出した時点で
たいていは興味がある人が内見をして、
それから条件などを話し合って入居という段取りです。

ですので、引っ越す前に家やシェアメイト候補と
内見の時に会えるのですね。
異性と住むというのは心配かもしれませんが、
同じ場所に住んでいるのに変なことをしたら
身元がすぐ割れるので(住所を知っているわけですから…)
まず起こりません。
かれこれ3年弱ほどシェア生活をしてきましたが、
その類の話がシェアで起こったというのは
聞いたことがありません。
他人と住むなんて、落ち着かないのでは?と
思うかもしれません。

最初は私も落ち着きませんでしたが、
今では自分の個室があれば大丈夫です。

慣れれば、家賃は一人暮らしよりも安いし、
シェアメイトと気が合えば友達になれますよ。

夕食を作ったり、作ってもらったり。
気が合わないシェアメイトももちろんいますが、
当たり障りのない程度に接しておけばよいし、
どうしても我慢できないなら引っ越せばいいだけの話です。

シェアによって異なりますが、
大体、退去したい日の二週間~一か月前に告知すれば
問題ありません。

引き留められることもありませんので、
嫌なら遠慮なく引越しできるのです。

ちなみに、私は完全に一人になれる空間がほしいので、
ルームシェアだけはどうしてもダメでした(笑)