国際運転免許証を持つとこんなに便利

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これから海外に長期滞在をする方は、
日本で国際運転免許証を取ることを
強くお勧めします。

実際に車を運転するために必要なのはもちろんですが、
本人確認書類として非常に役立ちます。

なぜなら、オーストラリアでは
本人確認書類提出の際に、
100ポイントチェック制度を取っているからです。

各書類・カードのポイントは以下の通りです。

カテゴリー1
 パスポート:70
 出生証明書:70

カテゴリー 2
 オーストラリア政府発行の運転免許証:40
 オーストラリアの各種学校の学生証:40
 国際運転免許証:25
 クレジットカード・デビッドカード:25
 電気、電話、水道料金の請求書等、
 本人の名前と住所が記載されているもの:25


銀行の口座を開設する時や
警察証明書の申請をする時など、
これら複数のIDを提出して
100ポイント以上にする必要があります。


入国後まもなくですと、
この100ポイントをなかなか満たすことができず
人によっては苦労することがあります。


もし、国際運転免許証を持っていれば、
それで25ポイント。

パスポートで70ポイント。

あとは大体の人が持っているであろう
クレジットカードで25ポイント。

合計120ポイントです。

学校に行くのであれば、学生証が40ポイントで
パスポートと合わせて110ポイントになりますので
非常に楽です。

しかし、私はワーキングホリデービザで
語学学校を卒業した後に所属先がなかったため、
この100ポイント制に結構泣かされました…。

私は生まれてこのかた、車を運転したことがなく
日本の運転免許証すらなしでした。

出生証明書(日本だとおそらく戸籍謄本)だと、
政府認定の翻訳者にお金を支払って頼んで
英語に翻訳をしなければいけません。

また、光熱費の請求書など
各種会社と契約してすらいませんでした。

間借りでしたので。

そんな私はどうしたかというと、
ANZ銀行が入国後6週間以内だと
パスポートのみで口座開設が可能だったので、
渡豪直後にANZ銀行で口座を開設していました。


後日、自分の家に銀行からの取引明細書が
送られてきますから、
それで私の名前と住所が記載された
書類を獲得しました。


これで、

パスポート:70
ANZ銀行のデビッドカード:25
名前と住所が記載されている書類:25

の合計120ポイントでした。

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