日本と西洋のクリスマスの意外な違い

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早いもので今年もあとわずかになり、ついにクリスマスですね。

こちらではクリスマスは祝日でどの店も閉まっていて
街は閑散としています。

こちらでのクリスマスは日本のお正月のようなもので、
家で家族とゆっくり過ごす日です。

日本とはクリスマスとお正月の感覚が逆で、
クリスマスは家族と過ごす日で
お正月は友達や恋人とワイワイ過ごすのが西洋流
だったりします。

日本ではクリスマスといえば恋人と過ごす日で、
どのお店も遅くまで空いていますが…。

ですので、こちらでつい日本人的な感覚で
「クリスマスは一人」と口を滑らせてしまったが最後、
「クリスマスに一人なんてありえない!!」とものすごく誘われ、
色んな家族のクリスマスに混ぜてもらえます(笑)

日本人の感覚では、外国人が日本で
「家族もいないしお正月は一人です」と言っているように
響くんだと思います…。

私のパートナーはアイルランド人なので
クリスマスはやはり気合が入っていて、
大きいツリーを買ってきたり、
「クリスマスディナーは豪華な食事でなくちゃ!」と
奮発して七面鳥や大きいハムを買って
時間と手間暇をかけて料理しています。

そのクリスマスディナーは昼食兼夕食であり、
日持ちがするものが基本なので、
日本のお節料理のように毎日食べ続けなければなりません。

「毎日三食同じ味で飽きた。もう食べたくない」とこぼすと、
「贅沢を言うな!!」と叱られるので
クリスマスが少し憂鬱だったりします(苦笑)

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