英文履歴書校正サービスのススメ

最近は転職活動の準備に入ったので、
レジュメに現在の仕事の内容(会社、職務など)を加筆し
英文添削会社に添削を依頼したところです。

やはり自分はネイティブではないため、
どんなに気を付けてもどこかに表現に不自然な箇所があったり
文法のミスをしている気がするので
履歴書を加筆修正した後は常に添削サービスを利用しています。

私が利用しているのはProofreadingpalというアメリカの校正サービス会社です。

今回は905 words(A4二枚ちょっと)+仕上がり期間は一週間で
23.53USDでした。

日本円だと現在のレートで2520円です。

もっとお金を払えば即日受け取りや翌日受け取りもできますが、
特に急ぎではないので一番遅い受け取り期間を選択しました。

日本の会社の英文履歴書添削サービスの方が価格は安いようなのですが、
ネイティブが利用する校正サービスを利用した方が
何となくいい仕上がりになる気がするので
英語圏にある会社の校正サービスを利用しています。

Proofreadingpalは一つの原稿に二人の校正者が着くため
フィードバックがたくさんもらえますし、
「フォーマットはこうした方が良い」という提案まで
もらえるので気に入っています。

日本の会社ではどうか分かりませんが、
英語圏の会社では履歴書が見られる時間は
平均10秒以下
だそうです。

完全に流し読みですね…。

私は現職で応募者の職歴や資格などをリストにする作業をしていて
応募してくる人達の履歴書を毎日見るのですが、
確かに流し読みしていて、一人当たりの履歴書に賭ける時間は10秒もかけません。

一応全体は見ますが、時間がないので精読はしません。

それでも、明らかな文法ミスやスペルミスがあったりすれば気がつきます。

あとは履歴書のスタイルがあまりに英語圏の標準とかけ離れている場合は
「ニュージーランドの文化を分かってなさそう。
入社したら文化の違いでちょっと揉めたりして…」と不安になったりします。

それで落としたりはしませんが
(そもそも、私はそんな権限はないので)…。

自分の父親の名前や血液型、性別、年齢、顔写真が載っていると不安になります。

どれもニュージーランドの履歴書には載せる必要がない情報なので。

特に性別は性差別に、年齢は年齢差別につながるので
履歴書に載せてはいけない
んです。

せっかく職歴と資格が合っていてもそのあたりで跳ねられたらもったいないし、
やはり校正サービスを一度は使ってみるのがお勧めです。