役所での書類手続は何と15分以内に終了

https___www.pakutaso.com_assets_c_2014_08_PAK82_syoruinidamedashijyoushi20140125500-thumb-autox1000-5222


海外に長期滞在するとなると、
煩雑な書類手続きが必要だというイメージがあるかもしれません。

しかし、実際にはそんなことはなく、
私の場合は15分もかからず全ての手続きが終わりました。


私の場合、必要な手続きは海外転出届の提出のみでした。

市役所でできます。


海外転出届には、氏名と滞在先の国名、
滞在予定期間を書いて提出します。

海外転出届を出すと、書類上、
日本に住んでいないという状態になります。

ですので、国内に住んでいると義務である
国民年金と国民健康保険の支払いが免除になります。

帰国するとまた支払いが義務となって発生しますが、
海外に滞在中は支払い義務が生じません。

この海外転出届を提出しなければ、
書類上は日本に居住している状態のままになります。

そうすると、国民年金と国民健康保険への支払いが
これまでと同じく義務のままです。

国民年金は任意で支払い続けることができますが、
自分の年代はもらえないだろうと思っているので
私は支払わないことにしています。

それに、私は日本を出た時にかなり予算が低く、
また現地で年金の支払いをできるほど
余裕がすぐできるかが不確かでしたので…。


後から払いたくなった場合は追納もできます。

追納は、帰国後二年以内だと過去の未納分を遡って
支払うことができます。

ですので、私のように予算が厳しい人は
当面は支払いを先延ばしにしてもいいかもしれません。

また、転出届を出しておかないと、
住民税の支払いも発生します。

住んでいないのに住民税を支払うというのは、勿体ないです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする