日本ほど女性差別がきつくないとは本当か?

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オーストラリアとニュージーランドでは、
日本ほど女性差別がきつくありません。

仕事に応募するときに履歴書を提出しますが、
差別の原因になってはいけないという理由で
性別を記載することができません。

また、容貌差別を防ぐという目的から、
顔写真を載せなくても全く問題がありません。

日本ではどちらも必須ですよね。

とはいえ、ウエイトレスなど接客業に応募するのであれば
顔写真を載せている人も多いです。

見た目の清潔感などが問題になるからでしょうか?


こちらでは飛び込みで履歴書を手渡しで配って求職します。

受け取る側も多くの履歴書を受け取りますので、
店側にすると、文字だけの履歴書だとどんな印象の人だったか
忘れてしまうのが正直なところです。

そんな場合には、写真を載せておくと覚えてもらえる確率が
高くなるのかもしれません。

こちらでは女性差別がないわけではないのですが、
日本よりははるかにましです。

独身でも、日本のように結婚の予定を聞かれません。

独身男性は何も言われない一方で、
独身女性だけが売れ残り扱いされることもありません。

女は三歩下がって男性の後ろにいなくても問題ありません。

あまり賢くないふりをして、「男性を立てる」必要もありません。


結婚しても家事は分担が当たり前です。

妊娠をしても仕事を辞めなくてよいのが当たり前、
産休を三年取れるのが当たり前、
三年後に復帰できるのも当たり前です。

夢のようですよね(笑)

日本では、女性は独身だと売れ残りと叩かれ、
結婚して専業主婦になると寄生虫と叩かれ、
兼業主婦だと家事を疎かにしていると叩かれ、
子供を産まなければ子供を産めと叩かれ、
子供を産んだら早く働けと叩かれる…

女性にとっては何をしようとダブルバインドで叩かれる、
非常に生き辛い社会です。


20代後半で若さも体力も気力もある女性のあなたなら、
女性差別が少ない国に心機一転飛び込んで生活してみるのも
悪くありません。

もう日本には戻れなくなりますよ(笑)

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