Generated by All in One SEO v5.0.0.1, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # 博士課程を棒に振って海外避難 29歳で博士課程を棒に振り、特技・手に職・職歴なしで被曝回避のためにワーキングホリデービザで下見なしの海外移住へ。 ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://hakasebou.net/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [記事一覧](https://hakasebou.net/articles/) - [ニュージーランド永住権取得と近況報告](https://hakasebou.net/got-nz-pr-and-how-i-have-been/) - 前の投稿から一年以上空いてしまいましたが、 私は元気に過ごしています。 更新しないとな、と思いつつも 特に目新 - [なぜ投資をしないのか不思議がられる日本人](https://hakasebou.net/why-japanese-dont-invest/) - 数日前から、ちまちまと投資の勉強をし始めました。 といっても、投資関係で使われる用語に目を通しているだけの程度 - [ニュージーランド・パートナービザの申請](https://hakasebou.net/applycation-for-nzpartnervisa/) - 先週の月曜日に、ニュージーランドの Partnership-based Visaの申請を行いまし - [共依存からの自分の回復を実感できた嬉しさ](https://hakasebou.net/felt-my-recovery-from-codependency/) - 先週にマッチングアプリに登録したのですが、 「この人は付き合うと危ない」 というRed flagが察知できるよ - [Wiseを使って、お得に国外で買い物](https://hakasebou.net/get-bargain-by-using-wise/) - 日本の一時帰国後には、必ずWiseを使って日本の自分の銀行口座に ニュージーランドの自分の銀行口 - [メルボルン旅行に出かけた理由](https://hakasebou.net/reason-why-i-travelled-to-melbourne/) - 8月20日から24日まで、メルボルン旅行に出かけてきました。 私はニュージーランド居住権を202 - [ニュージーランドの食料品価格が高すぎる](https://hakasebou.net/food-price-in-nz-too-expensive/) - ニュージーランドは食料品が本当に高いです。 一番上の画像はオーストラリアのスーパー - [日本への一時帰国のついでに行った韓国旅行](https://hakasebou.net/trip-to-korea/) - 今年の二月から三月に日本に一時帰国していたのですが、 それに合わせて韓国へ二泊三日の旅行にも行き - [英語ができない日本人客に仕事で罵倒されて決意したこと](https://hakasebou.net/fussy-japanese-customers/) - 仕事で、英語ができなくて困ってる日本人のお客さん相手に 日本語で助けるのを止めることにしました。 - [パンデミックの大不況下に102件目の応募で掴み取ったジョブオファー](https://hakasebou.net/job-offer-under-pandemic/) - 今朝、新しい事務仕事のオファーをもらいました。 オークランドにある語学学校での事務仕事で、 「す - [アルコール依存症の元パートナーが自殺未遂をしました](https://hakasebou.net/attempted-suicide/) - …といってももう、五カ月ほど前の話だし、彼は生きているんですが。 三 - [自分の習性を理解して付き合うことの大切さ](https://hakasebou.net/understand-myself/) - ここ二ヶ月くらい気分がどことなくどんよりしていて、 食欲もあまり湧かない状態でした。 五月と六月は体調が良くな - [2023年・日本一時帰国記](https://hakasebou.net/visit-japan-2023/) - 今年の二月中旬から三月初旬の三週間、 日本に一時帰国していました。 セルフチェックアウトで買い物 - [ニュージーランド流・昇給交渉のやり方](https://hakasebou.net/how-to-get-payrise-nz/) - 今年は昇給を勝ち取ったので、 どうやって勝ち取ったのかを書いてみます。 先に結論から言うと、9% - [シングルマザーにはならないと決めました](https://hakasebou.net/i-wont-be-a-solo-mum/) - 元パートナーと別れて一年ちょっと経つのですが、 まだまだ誰ともデートする気になれずにいます。 彼 - [実は、私の祖父がアルコール依存症だったという話](https://hakasebou.net/my-granda-was-actually-an-alcoholic/) - 二月上旬から三月上旬に日本に一時帰国していたのですが、 その際に母親から衝撃的な話を聞きました。 - [半年ぶりの近況報告](https://hakasebou.net/updates-after-6months/) - 半年ぶりに記事を投稿します。 ブログを書く気分に何だかなれなくて、何となく放置してしまいました。 - [世界が揺れて見えたほど涙が溢れた1つの理由](https://hakasebou.net/crying/) - 新しい仕事で毎日大変で疲れてるのに、働いてもアルコール依存症のパートナーの分の生活費の支払いで貯金が減る一方で、帰宅すると依存症で欠勤してる彼がいて、何十分もお金を強請られるのを断り続けたり、話を聞いてあげたりでずっと気が休まりませんでした。それでも彼の依存症からの回復を応援しよう、と一人で頑張っていたら… - [2022年を振り返ってみる](https://hakasebou.net/look-back-on-2022/) - 今日は過去のブログ記事をポツポツと読み返していました。 去年の11月にアルコール依存症の元パート - [不健康な関係性にいることを実感する瞬間がふと訪れたら?](https://hakasebou.net/hukenkou-kankeisei/) - 私のパートナーはもう数年間アルコール依存症で、 麻痺してしまっていますが、ふとした時に 「私達の - [私の未来図から自分が消えたと彼が悟った瞬間](https://hakasebou.net/the-moment-he-realised/) - 私は、二年くらい前から自分の部屋に「ドリームボード」を常に置いています。 自分が住みたい家、運転 - [二度目のニュージーランド永住権申請をしました](https://hakasebou.net/applied-for-nz-resident-vise-twice/) - 去年11月に永住権の申請をして、今年の一月に受理されたのですが 今月一日にまた永住権を申請しまし - [アルコール依存症の元パートナーと離婚・別居しました](https://hakasebou.net/separation-with-my-ex-alcoholic-partner/) - 「離婚」といっても、子供もいないし事実婚だったので 別居すれば離婚のようなものでした。 二週間と - [そんなに頑張らなくて良かったのに…](https://hakasebou.net/didnt-need-to-try-that-hard/) - 過去に書いたパートナーのアルコール依存症関連のブログ記事を いくつか読み返していたのですが、 「 - [「(元)ダーリンはアイルランド人」](https://hakasebou.net/my-darling-is-irish/) - オーストラリア人の彼氏を捕まえるはずが、 アイルランド人の事実婚の配偶者になってしまいました。 - [ひたすらに一人を満喫している日々](https://hakasebou.net/days-enjoying-my-own-company/) - アルコール依存症の元パートナーと別れて、早七カ月弱。 別れた当初は、 「一ヶ月くらい一人でゆっく - [一か月間の体調不良からようやく復活しました](https://hakasebou.net/finally-recovered-from-one-month-long-sickness/) - 七月末から体調を崩しており、 最近になりようやく復活しました。 住んでいるアパートの部屋のドアの - [クライストチャーチへ一人旅に出かけてきました](https://hakasebou.net/solo-trip-christchurch/) - もうかなり日が経ってしまいましたが、 7月3日から5日まで、二泊三日でクライストチャーチに一人旅 - [一人暮らしを始めて一カ月半が経って感じていること](https://hakasebou.net/things-i-am-thinking-after-living-alone-amonthandhalf/) - アルコール依存症の元パートナーと別居して、 一ヶ月半ほどが経ちました。 日本にいた時はずっと家族 - [Restricted Licence実技試験当日](https://hakasebou.net/nz-restricted-licence-shiken/) - 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前の記事で、国内旅行に行く話が出ていたのに 彼が旅行中も飲酒したいと言い出したので取り止めになっ - [依存症に耐えかねて家出をしていたのはなぜか?](https://hakasebou.net/alcoholism-leaving-home/) - 新しい仕事がすごく忙しい職場なので毎日疲れて家に帰ると大量のお酒の空き缶に囲まれて、一日食事を取らずに飲み続けている彼がいました。別に暴力や暴言があるわけじゃないのにただそんな彼を見るのがしんどかったので2日間だけ家出しました。飲酒しているのは自分の意志じゃないと頭では分かっているのに、心がついてきませんでした。 - [現実逃避をし続ける、依存症という病の恐ろしさ](https://hakasebou.net/genjitsutouhi/) - 寝ていたら、夜勤で出勤していたアルコール依存症のパートナーからの電話で午前3時45分に起こされました。こんな時間の電話は緊急事態に違いない、と出たら、飲酒運転をしていたらどこでか分からない場所で自動車事故を起こしてしまったとのこと…。彼は現場から帰宅してからも現実逃避のために飲酒を続け、パーティーを開きだす始末でした。 - [「俺を変えてくれ」と言われても嫌だし無理です](https://hakasebou.net/saying-no-to-please-change-me/) - 今年のクリスマス休暇はパートナーが珍しく 「北島のどこかに二人で旅行に行こう」と言っていました。 でも、ここ数 - [「君が俺から離れるんだ」と言われるけれども](https://hakasebou.net/saying-you-leave-me-but/) - 「永住権が下りた時に飲酒が続いてるなら、最低でも別居する」 とアルコール依存症のパートナーに言い - [海外で「放射脳」をしていて変化したこと](https://hakasebou.net/kaigai-houshanou/) - 日本を出てからというものの、日本の放射能汚染情報をすっかり追わなくなってしまいました。 それは被曝を気にしなくなったのではなく、海外に出たために日本の物品や食品を避けるのが容易になり、日本産・日本製のものを全て避ければ防御が済んでしまうからです。 - [今思えば「フラグ」は立っていた](https://hakasebou.net/there-were-signs/) - 私のパートナーはここ数年間、アルコール依存症を患っています。 発症前から付き合っていますが、 今 - [一年前と全く同じことに悩んでいてゾッとした瞬間](https://hakasebou.net/thinking-about-the-same-thing-1yr-ago/) - 私は筆まめな方ではないのですが、 無職の時などとてつもなく暇を持て余した時期には 気が向いた時に - [友人がアルコール依存症になりかけているのかもしれない](https://hakasebou.net/friend-might-become-alcoholic/) - 週末は、パートナーと共通の友人夫婦の家に遊びに行ってきました。 その - [「興味を持って色々と見てみる」だけで見えてくるもの](https://hakasebou.net/explore-curious/) - 最近は、永住権を取れた後にパートナーと別居することを考えています。 これまで何度も「別居だ!」と - [アルコール依存症のパートナーを放置して、年始に一人旅へ](https://hakasebou.net/leaving-alcoholic-traveling-alone/) - 1月5日から8日まで、三泊四日で往復航空券と宿泊先を予約しました。 行き先はクライストチャーチで - [アジア人と白人系西洋人のカップルによく起こる問題とは?](https://hakasebou.net/common-problems-to-a-couple-asian-european/) - 私のパートナーはアイルランド出身で、食事は西洋風の物を好みます。 大量の赤身肉に茹でた野菜、マッ - [ニュージーランド政府が一回限りの永住権を大量発行と発表](https://hakasebou.net/nz-one-off-residency/) - 9月30日早朝に、ニュージーランド移民局が 16万5000人が対象となる一度限りの永住権発行を発 - [ロックダウン39日目のオークランドにて](https://hakasebou.net/39th-days-lockdown-in-auckland/) - オークランドでは市中感染一件が8月17日に見つかり、 翌日から今までロックダウンしています。 & - [ニュージーランド政府からゴミのように扱われている移民の叫び](https://hakasebou.net/treated-like-a-dirt-nz/) - 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[花火を見るたびに日本が恋しくなる不思議](https://hakasebou.net/hanabi-japan/) - 昨日は、近所で開かれていた花火のイベントに出かけてきました。 日本の花火大会ほどではないものの、 - [アルコール依存症のパートナーとまだ同居している不思議な理由](https://hakasebou.net/reason-why-still-living-together/) - パートナーのアルコール依存症の症状がきつく、 別居すると決意したものの、まだ同居しています。 そ - [国をまたいでのクリスマスショッピングの裏技?](https://hakasebou.net/xmas-shopping-hack/) - 西洋と日本ではクリスマスとお正月が逆の感覚で、 クリスマスが家族と過ごす日、 お正月が友達や仲間 - [地球の裏側にいてもアルコール依存症に巻き込まれている家族の話](https://hakasebou.net/story-abut-family-faraway/) - 絶対に別居する、と思っていたのですが予想外の出費が続き、 引っ越し費用が貯められず、結局まだ同居 - [ニュージーランド就活・面接のコツとは?](https://hakasebou.net/nz-jobhunt-point/) - ニュージーランドでの面接での振る舞い方、 質問の答え方について結構コツを掴んできたので書いてみます。 応募する - [差し伸べられる手の多さに垣間見えるパートナーの人望](https://hakasebou.net/offered-help-partner/) - 八年間一緒に過ごしたパートナーと別居をすることに決めて、 引っ越し先を探し始めています。 今の仕事は最低賃金で - [人権侵害が普通に行われている日系の職場から](https://hakasebou.net/himan-right-abuse/) - フルタイムパーマネントの職を見つけるまでの間、 生活費を賄うため寿司屋でバイトをしています。 トップはキウイの - [転職社会だと、「仕事が続かない人」扱いされないというメリット](https://hakasebou.net/tenshoku-shakai/) - 二カ月前から寿司屋の仕事をしていて、 新しい他の仕事が見つかるまで続ける気でしたが 一転して退職 - [アルコール依存症のパートナーとの別居に向けて](https://hakasebou.net/after-8yrs-relationship/) - パートナーと先月で付き合って八年だったのですが、 別居するつもりで動き出します。 - [飲食の仕事をしつつ考えた、自分が飲食業に絶対に向いていない理由](https://hakasebou.net/hosipitality-job-isnt-for-me/) - 「喉元過ぎれば熱さを忘れる」を地で行き すっかり忘れていたのですが、 「今後、二度と飲食業の仕事 - [実は現状が心地よくて起業したくないのかという疑念](https://hakasebou.net/dont-wanna-change-status-quo/) - 「雇われの身はもう嫌だ」 「休日以外は同じ時間に同じ場所に出勤して、 同じ時間に退勤しなければい - [オークランドで再度のロックダウン中に感染に怯えつつ最低賃金で働く人達](https://hakasebou.net/auckland-lockdown-again/) - 8月11日に感染経路不明の市中感染四件が発覚し、 翌日からオークランドのみレベル3の都市封鎖、 - [街中心部から離れた場所の最低賃金の仕事に20人以上が応募するという異常事態](https://hakasebou.net/restarted-inbetween-job/) - ここ三週間ほど新しい繋ぎの仕事を始めたので疲れていて、 しばらく更新できませんでした。 大本はお - [Migrant Lives Matterラリーに参加してきました](https://hakasebou.net/migrant-lives-matter-rally/) - 7月12日(日)は、オークランド中心部にある Aotearoa Squareという広場で行われた - [ニュージーランドで永住権を申請すると、ビザが下りるのは19年後!?](https://hakasebou.net/nz-resident-visa-19years/) - 私とパートナーはニュージーランドの永住権取得を目指しています。 今はパートナーがWork to - [アルコール依存症のパートナーが数年以内に死ぬかもしれない?](https://hakasebou.net/my-partner-might-die-within-several-years/) - 今週は、パートナーが久しぶりの連続飲酒で仕事を休んでいます。 レベル3になり、まだ - [移民第一世代の苦しさを経験者が語ってみた](https://hakasebou.net/first-generation-migrants/) - 私のように生まれ育った母国を出て外国に渡った 第一世代の移民の苦しさとは何かといえば、 やはり母 - [短期ビザの外国人は路上で飢えても構わない、というニュージーランドの闇](https://hakasebou.net/nz-not-wanting-to-help-migrants/) - 今朝、ニュージーランド政府は新型コロナウイルスで失職した人たち向けに 新たな財政補助を行うと発表 - [コロナウイルス対策に成功したニュージーランドが、見殺しにしている人達の話](https://hakasebou.net/nz-migoroshi/) - 最近、外国人として住むことの怖さというか、 不安定さを感じる日々です。   - [『私は絶対、「生きる」を選ぶ: 手に職、職歴なしの文系大学院生29歳の日本脱出記』出版](https://hakasebou.net/choose-to-live/) - 『私は絶対、「生きる」を選ぶ: 手に職、職歴なしの文系大学院生29歳の日本脱出記』 をKindleにて自己出版 - [IELTS8点ホルダーが、英語を勉強していなかったという嘘](https://hakasebou.net/ielts8-not-learning-english/) - IELTS8点を取った、と言うと英語の勉強法をよく聞かれます。 その度に、「私は英語の勉強をして - [内向的でも実は海外で暮らしていける?](https://hakasebou.net/introvert-overseas/) - 私は内向的なのですが、今のところ問題なく日本国外で暮らせています。 日本を出るまでは、何となく - [アルコール依存症と自覚しても治療は必要ないと主張するステージ](https://hakasebou.net/alcoholic-seeking-no-treatment/) - どういうきっかけでいつからなのかは不明なのですが、 パートナーが自分はアルコール依存症だと認める - [ブログ記事を本にまとめようとして気づいた落とし穴](https://hakasebou.net/editing-blog-to-publish-a-book/) - ブログに書いた国際恋愛・事実婚に関する記事をまとめれば 少ない労力で次の電子書籍を出せるだろう、 - [ニュージーランドの就職活動での面接のテクニック8つ](https://hakasebou.net/job-interview-nz/) - 先日の記事に続き、ニュージーランドの就職活動のポイントについて書いていきます。 先日、Work - [ニュージーランドの就活で一番大事な要素とは?](https://hakasebou.net/nz-shukatsu/) - ニュージーランドの全求人のうち、70%は求人が出ずにコネで決まる。 残り30%のうち20%はすでに内定者がいる偽の求人です。 - [しぶしぶ始めた仕事だったのに…](https://hakasebou.net/shibushibu-work/) - 就職活動がずっとうまくいかず腐っていた頃に、たまたま見た求人に半ば投げやりで応募したら受かって始めた短期のカジュアル仕事でした。自分には不向きだと思いつつも収入が欲しいから続け、自分なりに頑張っていたら生徒達が懐いてくれてどんどん楽しくなってきて、最終日にはサプライズをしてもらって泣きそうになるという結果になりました。 - [日系企業には二度と勤めたくない、たった一つの理由](https://hakasebou.net/no-more-working-in-japanese-companies/) - 私はオークランドにある日系の会社に勤めていたことがあるので、その時に具体的に何がどんな風に嫌だったのかを考えてみました。ぱっと思いつくのは、とにかく非合理的で、かつ対等に扱われないのが嫌だということ。役職が下だと、何だかまるで人間としてのカーストがこの世界にあり、その中で下層の人間であるような扱いをされるのが嫌でした - [約7年間かけて、日本と無関係な事務仕事にありつけた経緯とは?](https://hakasebou.net/got-a-full-time-permanent-job/) - 勝因は、日系の会社で働いていたことを履歴書では分からないようにし、レフェリーをニュージーランド人にしたことでしょうか。前職では日系の会社だった、と言うと英語力をよく心配されたので、履歴書の前職での職務を書いた部分から「社内文書の翻訳」などの日系と分かる項目を消し、非日系の会社でもする事務仕事の内容のみを書きました。 - [147連敗して掴み取った1つの勝利](https://hakasebou.net/got-a-new-job/) - 147連敗した末に新しい仕事がようやく決まりました。面接にあまりに通らなかったので$145払ってインタビューコーチングを予約し、貯金がかなり減っていたので「もう最低賃金の仕事でもやるしかない」と決意し買い物に行った先の近所のスーパーで見つけた求人の応募書類に記入し始めた瞬間に、採用が決まったという電話を受けました。 - [全国封鎖が緩和されつつあるニュージーランドから](https://hakasebou.net/from-nz-level3/) - ニュージーランドでは今日からレベル4から3に移行し、 ロックダウンが少し緩和され、 製造業・建築 - [ロックダウンと依存症の最悪な相性](https://hakasebou.net/lockdown-and-addiction/) - ロックダウンと依存症は、本当に相性がいいと思います。 良い意味ではないです…。 私のパートナーは - [ヨーロッパ人の権利意識の強さ](https://hakasebou.net/right-in-europe/) - ニュージーランドではウイルスの封じ込めがうまく行き、 新規感染者の数が毎日一桁となりました。 し - [日本を出てからの約五年半を振り返ってみて](https://hakasebou.net/5years-and-half-after-leaving-japan/) - 五年半前の私達は技能も資格もお金もない外国人で「俺達二人とも役立たずだね」「知ってる!」と何度も自分たちを笑っていました。そこから外国で二人奮闘し、今ではニュージーランドの永住権に手が届きそうです。彼とは今では言葉と文化の壁を乗り越えてお互いの一番の理解者になりました。まさか自分達がここまで来れるとは思いませんでした。 - [アイルランド人がYesとNoを言わないのはなぜ?](https://hakasebou.net/why-irish-dont-say-yesorno/) - 800年前にはアイルランド人の母語は実は英語ではなく、 アイルランド語という土着の言語でした。 - [日本人には信じ難いアイルランド人の金銭感覚](https://hakasebou.net/unbelievable-irishbehavior-regarding-money/) - 私のような平均的な金銭感覚の日本人からすると、 アイルランド人はとにかく金遣いが荒いです。 「今 - [日本と西洋のクリスマスの意外な違い](https://hakasebou.net/difference-between-japanese-and-western-christmas/) - 早いもので今年もあとわずかになり、ついにクリスマスですね。 こちらではクリスマスは - [アイルランド人はすぐに・・・](https://hakasebou.net/irish-always-swear/) - パートナーがアイルランド人だと言うと、 よく言われるのが次の二つです。 「じゃあ、彼よくお酒飲む - [アイルランド人の恋人が本気かどうかを見極める良い方法とは?](https://hakasebou.net/how-to-see-if-irishboys-are-serious-about-you/) - 国際恋愛だと、文化の違いや言葉の壁などで 相手がどれくらい本気か分からないことがあるかと思います - [異人種間の恋愛あれこれ](https://hakasebou.net/relationship-between-different-races/) - 国際恋愛(というか異人種間恋愛)してて思うのは、 同じ人間だけどやはり体の仕組みがある程度違うと - [アイルランドの国民的英雄がもたらした衝撃](https://hakasebou.net/shock-irish-hero-brought/) - 昨日はアイルランドの英雄、Conor McGregorが UFC (Ultimate Fight - [その彼、信用できますか?](https://hakasebou.net/can-you-trust-the-guy/) - 国際恋愛でいつも気になるのは、 「この人は信用できる人かどうか?」 ということではないでしょうか - [アイリッシュ文化と飲酒](https://hakasebou.net/irish-culture-and-drinking-alcohol/) - アイルランド人はとにかくお酒を飲みます。 パートナーがアイルランド人だというと、 - [国際結婚で毎日困ることとは?](https://hakasebou.net/what-foreign-husband-bothers-you/) - 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コロナが図らずも、各国の踏み絵になっていますね。 同じ課題を与えられて、それに対して現在の各国の - [繋ぎの仕事を初日であっさり退職しました](https://hakasebou.net/left-a-casual-job/) - 前回の記事で「繋ぎの仕事を決めた!」と書きましたが、 初日で辞めました(笑) というのも、匂いに - [繋ぎのカジュアル仕事を決めました](https://hakasebou.net/inbetween-job/) - 面白そうな仕事にだけポツポツと応募してきたのですが、 無職になり三ヶ月を過ぎたので 生活費の足し - [30代半ばの手に職がない人間が見つけた繋ぎの仕事内容とは?](https://hakasebou.net/tsunagi-shigoto/) - 前回の記事でカジュアル仕事を決めたと書きましたが、 仕事内容は何かというと、スーパーマーケットで - [「間違いを指摘するのは頑張っている人に失礼」という日本の謎の風潮を思い出す日々](https://hakasebou.net/unscientific/) - コロナウイルスのニュースを見ていて、 当時と政権与党が違うのに2011年の原発事故を彷彿とさせる - [軽度のカフェイン依存症がカフェイン断ちして頭痛と戦ってみた](https://hakasebou.net/caffeine-withdrawal-headache/) - 軽度のカフェイン依存症だったので、 ふと「カフェイン断ちしよう」と思い離脱症状と戦ってみました。 - [自分が本当にしたいことに気づいた話](https://hakasebou.net/found-what-i-want-to-do/) - 「自分が本当にしたいことが分からない」 と長い間悩んでいたのですが、遂に見つかりました。 正確に - [騙し取られそうになった1,100NZDを取り戻した方法とは?](https://hakasebou.net/how-i-got-my-money-back/) - 無職で時間があるので、航空会社とMytrip.comというほぼ詐欺の旅行代理店に 二週間くらいが - [違うベッドで寝るのは離婚しそうな夫婦だけ?](https://hakasebou.net/only-couple-getting-devorced-sleep-in-differentbeds/) - 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[「借金」を返さなくても良いアイルランド文化](https://hakasebou.net/shakkin/) - アイルランド人のパートナーが言うには、貸したお金/借りたお金を「借金」とするのは アイルランドでは建前であるそうです。 家賃が払えない、などの非常事態に誰かに貸すお金は、借りる人のプライドのために「借金」という名目で貸すのだそうです。貸す人が「返せないだろうから、あげる」と言うのは借りる人のプライドを傷つけるから、と。 - [EOI申請まで秒読み段階でぶつかる壁](https://hakasebou.net/eoi-shinsei/) - 永住権申請のための書類や情報集めが全然進んでいなくて、 結構イーッとなる日が続いています。 私の - [うまく行くから自信がつく、のではない](https://hakasebou.net/confidence/) - 「もしかして、上手くいくから自信を持つんじゃなくて、自信を持つから上手くいくのか?」と気づいた時は目から鱗が大量に落ちたかのようで、パラダイムシフトでした。 - [アイルランド人と日本人カップルの食卓](https://hakasebou.net/irish-japanese-couple-meals/) - 国際結婚(うちは事実婚ですが)カップルだと、食べたい食事が合わないのは良くあります。毎日料理をしてくれて本当にありがたいのですが、気になるのが、日本人の基準だと野菜がとても少ないこと。とにかく大量の赤肉と炭水化物、野菜は少しだけという。 - [国際結婚6年目でも驚愕し続ける文化の違いとは?](https://hakasebou.net/cultural-gap/) - アイルランドでは銀行に「トラベルローン」なるものがあって、お金がない時にでも旅行に行って、旅行後に年利8%とかの金利で返済していくのが普通なので、もう日本人とは感覚が違います。 - [「毒々しい男らしさ」に苦しめられている男性の話](https://hakasebou.net/toxic-masculinity/) - Toxic Masculinityについて最近考えていました。 この言葉は、和訳すると「毒々しい男らしさ」です - [3年働いた会社からの退職を決意するまで(その1)](https://hakasebou.net/decided-to-resign/) - 日系企業に特有ともいえる理不尽な上層部が原因の仕事のストレスと、往復通勤時間三時間の苦痛と、辞めたくても本当に辞めたら貯金できないパートナーを抱えての来年のニュージーランド永住権申請の費用が出せなくなるという悩みと、転職活動に長期間苦戦しているストレスが重なり、血液検査と超音波検査を受けるまでの状態になりました。 - [履歴書持参で200件以上飛び込み](https://hakasebou.net/handing-over200resumes/) - オーストラリアやニュージーランドでは、履歴書は手書きである必要はなく、内容も、決まった形式はないので自分で自由に作ります。そして、その履歴書をA4の紙に大量に刷り、それを持って町をうろうろして、「ここで働きたいな」と自分が気に入った店に配ります。内向的な私には全く合わないシステムで、仕事が決まるまでは本当に地獄でした。 - [無料で身につく「手に職」を発見!](https://hakasebou.net/learning-skills/) - 手に職をつけたいが軍資金はない…という私に会社の同僚が、完全に無料で学べるプログラミングのサイトを教えてくれました。ニュージーランドではプログラマーは需要があるのに供給が少ないのだそう。スキルを身に付ければ独立しやすい職種で、会社勤めをしなくても自分で色んな会社から仕事をもらってそれでやっていける確率が高いのだとか。 - [魚を避けると吉](https://hakasebou.net/avoiding-fish-is-good/) - 内部被爆を避けるにはどんな食品を避けたら良いのか? 放射能の移行係数が高いお茶、キノコ、ベリー類 - [ディープな「危険厨」以外が知らないこと](https://hakasebou.net/things-manypeople-dont-know/) - いわゆる「危険厨」でないと知らないのかな?と思う情報を 今日は少し。 放射性物質の - [カナダのベニザケからストロンチウム90検出](https://hakasebou.net/strontium90-found-in-canadian-salmon/) - 「ストロンチウムを計るのは難しい。 セシウムがあるところにストロンチウムがあると考えればよい」と いつかどこか - [放射線照射食品をニュージーランドで発見の衝撃!](https://hakasebou.net/found-irradiated-food-in-nz/) - 今日はいつも行くアジア系スーパーに買い物に行ってきました。 オーストラリア産のトマトが入荷してい - [福島第一原発事故を読み解く――どの知識人を参考にするか](https://hakasebou.net/which-scholar-you-should-relyon/) - 2011年3月11日に東日本大震災が起こり、 地震により発生した津波が福島第一原発を直撃し、 1 - [信頼できる学者かどうかを見分ける方法とは?](https://hakasebou.net/how-to-find-out-trustworthy-scholar/) - どの学者が信頼できるか?方法としては、以下の二つが挙げられると思われます。・当該の学者/反対派(原発推進派・安全派の学者)の言説の一貫性を見る・当該の学者の学界での業績(査読付き論文の数、著作を出した出版社はどこか、論文を掲載している雑誌の種類など)を見る - [海外でもどうしても被曝を避けられない時を避難歴3年が語る](https://hakasebou.net/unavoidable-exposure-to-radiation/) - 海外に出ていても、たまに被曝を避けるのが難しい時がやはりあります。 それは、人付き合いの時です。 - [ド素人にもできる学者の見極め方3つ](https://hakasebou.net/how-to-find-peoper-scholars/) - どの知識人を参考にするか、人間性だけではなく 学術的な信頼性があるかどうかを 誰にでも見分けられ - [海洋への汚染水流出で起こる意外な問題点](https://hakasebou.net/issues-from-leakage-of-contaminated-water/) - 事故以来一日300トンの汚染水が海洋流出していることは日本政府も認めていますが、まさか原発事故で気温まで上昇するとは驚きです。近藤純正東北大学名誉教授(理学博士)によれば、「気温は海水温度の影響を受けやすく、近海が数年間にわたって暖水域に覆われるような場合、 年平均気温が周辺より高くなる可能性がある」のだとか。 - [ニュージーランドで一番仕事がある時期とない時期は?](https://hakasebou.net/nz-job/) - ニュージーランドで一番求人が多い月は二月です。 年末年始の二週間余りのクリスマス休暇が終わり、 - [日本でゆっくりした英語から始めたリスニング勉強の効果](https://hakasebou.net/listening-kouka/) - 日本を出る前にIELTS6.0、日本を出てから四年でIELTS8.0を取った私が 日本でできる英語のリスニング勉強法を紹介します。日本ではお金がない学生だったため、 お金はかけず無料のものだけでリスニングの勉強をしていました。 - [アルコール依存症の勉強にお勧めできる本の読書メモ](https://hakasebou.net/alcoholism-study/) - アルコール依存症のパートナーがいるので、依存症関連の本を読んで勉強しています。松本俊彦『薬物依存症 【シリーズ】ケアを考える』(ちくま書房、2018年)は、薬物依存症でもアルコール依存症でも根は同じなので読んでいて非常に勉強になる本でした。 - [何もしない時間が苦手なアジア人と、大好きな西洋人](https://hakasebou.net/time-nothing-to-do-western-asian/) - 旅行先で何をして過ごしたいかという趣向がアジア人と西洋人ではかなり違います。アジア人は「せっかくの旅行だから」と予定を詰め込みますが、西洋人は「何もしない時間こそが最高の贅沢」という考えで、ビーチで何もせずただビーチチェアで読書をしたりなどで満足するようです。ですので、アジア人と西洋人が旅行に行くと大体揉めます。 - [アルコール依存症の家族として自分を責めてしまう瞬間](https://hakasebou.net/alcoholic-family-self-blame/) - 配偶者がアルコール依存症になったのは、 どこかで私のせいではないか…と思ってしまいます。配偶者が言うには、「君に出会った後に起こった出来事のストレスで依存症になったのは事実だけど、今ここで依存症になっていなかったとしても、強いストレスは人生につきものだから、遅かれ早かれいつか依存症になっていたと思う。だから、むしろこのタイミングで依存症になって良かった」と… - [アルコール依存症の勉強にお勧めの本は?](https://hakasebou.net/addiction-book/) - 私はパートナーがアルコール依存症なので、アルコール依存症について学ぶための本をいくつか読んでいます。最近読んだ松本俊彦『薬物依存症 【シリーズ】ケアを考える』(ちくま書房、2018年)がとても良かったです。薬物依存症だけについての本かと思っていたのですが、アルコールも薬物の一種らしいので購入して読んでみました。 - [オンライン英会話の無料体験をはしごして毎日英語を話してみた](https://hakasebou.net/online-enlgish-lesson/) - オーストラリア行きが一か月半後に迫ってきていた時、貯金が少なかったので、オンライン英会話の無料体験をはしごして毎日英語を話すようにしていました。二週間ほどはしごをし続けていると無料体験をできるオンライン英会話学校が尽きましたが、二週間毎日、一日一レッスンで14回無料で受けられた計算でした。 - [アイルランド人が語る、アイルランドの治安の悪さとは?](https://hakasebou.net/ireland-chian/) - パートナーと一緒のアイルランド訪問が決まりましたが、パートナーが言うには 「首都のダブリンならアジア人が多いので大丈夫だろうけど、 俺の故郷の町はただの住宅街で、アジア人がほとんどいない。 だからアジア人というだけで目立ってしまって君が人種差別を受けないか心配だ。 心配というか、人種差別はまず絶対に受けると思う」と…。 - [元博士課程の学生が放射能安全論の根拠を考察してみた](https://hakasebou.net/thought-evidence-of-radiationsafediscourse/) - 日本政府は福島第一原発から飛散している放射性物質について心配する必要はないと主張しています。しかし、日本政府は「人工放射性核種と自然放射性核種」の比較を「人工放射線と自然放射線」の問題にすり替え、人工放射性核種は自然放射性核種と挙動が異なり体に蓄積され、至近距離から被爆し続けるので危険だということを無視しています。 - [南半球に避難した元博士課程学生が考えた、放射能安全論側の矛盾](https://hakasebou.net/contradiction-radiation-isnt-safe/) - 日本政府は現在の放射線量では 直ちに健康に影響はないと主張しますが、 政府の安全基準はブレていま - [山下俊一教授が安全論者の中核的位置を占めていると思われる理由](https://hakasebou.net/reason-profyamashita-is-a-center-of-discourse/) - 「危険厨」には「ミスター100ミリシーベルト」でお馴染の 山下俊一教授ですが、放射能を気にしたこ - [ある日いきなり倒れて健康を失ったら](https://hakasebou.net/if-you-lost-your-health/) - 私が人生で一番大切にしていることは、健康です。仕事が第一、というのは私には考えられません。というのも、私は父が健康を害して苦しんでいる状態を子供の頃から見てきたからです。私の父は私が小学校低学年の時に脳内出血で倒れ、命は助かったものの、障害が残りました。 - [南半球で内部被曝を防ぎつつ外食を楽しむ重要なポイント](https://hakasebou.net/important-fact-to-eat-safefood-in-southernhemisphere/) - ドイツのキールにあるGEOMAR ヘルムホルツ海洋研究センターが発表している、福島第一原発事故の海洋汚染シミュレーションによれば、太平洋全体が2015年までに汚染されきってしまうのが分かります。せっかく南半球に避難しても気を付けなければやはり内部被爆は免れないので食べ物には気を付けています。 - [原発事故後五年半経っても声を上げ続けられる秘訣](https://hakasebou.net/secret-to-speak-out-after5yearsandhalf/) - 福島第一原発事故が起こってから約五年半が経過しました。放射能汚染を気にし始めて数ヶ月は、全然気にしない周りの人を心配して「危ない」「気にした方がいい」と訴えかけていました。でも、そうすると理解してもらえなかっただけではなく、気が触れてしまったような扱いをされたりして、私はそのうち口を噤むようになりました。 - [被爆を気にする人が潔癖症に見える理由とは?](https://hakasebou.net/reason-people-avoiding-radiation-looks-like-paranoid/) - 私を含め、いわゆる「放射脳」の人達は東日本由来の物を徹底的に避けます。しかし、日本にいる限りいくら気をつけても避け切れないし、 海外に出たとしても私のように日系の会社で働いていると避け切れません。「放射脳」の人達が日本または海外でも日本に関連する職場で困るのが東日本からの郵便物や出版物です。 - [カーフェアで味わった恐怖体験](https://hakasebou.net/carfare-kyouhutaiken/) - Restricted Licenceを先日取ったので 早速車を買おうと意気込んで週末に出かけたところ、 とんでもないハズレの車を掴まされそうになったので 私のように車の知識が全くない人が気を付けるべき 注意事項を共有してみます。 また、被曝防御という観点から ニュージーランドの中古車事情を観察してみました。 - [人生で初のマイカーをニュージーランドで購入](https://hakasebou.net/mycar-nz/) - 人生初のマイカーをついに購入しました。2006年製造で走行距離はわずか60000kmほど、値段は$4800という掘り出し物。その車はニュージーランド仕様で、2006年からずっとニュージーランドで運転されていて比較的新しい車ながらも日本を走ったことがない車で、つまり放射能汚染がない中古車です。 - [パースにてパスポート切り替え](https://hakasebou.net/renewing-passport-in-perth/) - 日本で発行した10年パスポートの期限が オーストラリア滞在中に迫ってきていたので、 パースでパス - [知られざる素顔のオーストラリア](https://hakasebou.net/unknown-australia/) - Western Australia州で二か月半ほど、たくさんの農場でWWOOFというボランティアをしました。正直、嫌なホストに立て続けに当たり精神的に辛かったですが、「持続可能な生活を体験する」という目的は達成できたのでやって良かったです。観光地では見れない素顔のオーストラリアを交通費以外は無料で見られます。 - [日本人の私が香港人からのヘイトを一身に受けるとは…](https://hakasebou.net/transit-in-hk/) - 旺角で香港人の友達と合流した後、現地の中年男性が何かを怒鳴りながら私の行く手を塞いできました。友達に救出してもらい、今のは何だったのかと聞くと「中国人をよく思っていない香港人が最近多い。中国人観光客はスーツーケースを持って歩いているから、今の人はスーツケースを持っている君を中国人観光客だと思い嫌がらせをしてきた」と…。 - [日本への一時帰国で気になったこと](https://hakasebou.net/visit-japan-2019/) - 一時帰国は4年ぶりで、色んな場所や物事が少しずつ変わっていて 寂しい気持ちが少し。ニュージーランドに帰ってきてからはまだ若干の時差ボケで夜寝付くのがちょっと遅かったりして疲れがまだ抜けませんが、一時帰国中に色々と感じたことがあったので覚書として記事にしてみます。 - [実は不便な国・日本](https://hakasebou.net/inconvenient-country-jpn/) - 約三年ぶりに帰ってきた日本は、とにかく不便の一言です。ニュージーランドから持ってきたVISAのデビッドカードがどの店でも一切使えないのには参りました。携帯電話はプリペイドのプランがほとんどなく、二年縛りのものばかり。Free Wifiがほとんどないので、一日200円ほどでWifiをレンタルしなければなりませんでした。 - [実は安いオーストラリア国内線](https://hakasebou.net/cheap-domestic-flights-in-aus/) - オーストラリアの都市間を移動するには、 基本的に飛行機を使う必要があります。 オーストラリアは広大な大陸の中に都市が点のようにあり、各都市が離れています。 オーストラリア国内線だと、シドニーからメルボルンが32豪ドルというセールをよく見ましたし、東海岸から西海岸に飛んだ時も特価で片道で150豪ドルほどでした。 - [シドニーで原点回帰の旅](https://hakasebou.net/sydney-trip2018/) - 公共交通機関の発達ぶりに感動して、店と選択肢の多さに感激して 買い物をして博物館を回って人に会って、したかったことを全部して 「やっぱりシドニーは良いな。また住みたい」と思ったものの、じゃあまたもう一度明日からこのまま住めるとしてこのまま住みたいかというとそうは思えず、何かが足りない気がして何だろうと考えました。 - [2年で7つのシェアに住んだ私が語るオーストラリアでの住宅事情](https://hakasebou.net/sharingaccommodation-in-aus/) - オーストラリアでは家賃が高いので、 独身の人は一人暮らしではなくシェアをするのが普通です。 シェアをする相手は、もともと知っている友達であったり ネットに広告を出して、それで来た見知らぬ人など様々です。 ネットで知り合った見知らぬ人と住むなんて、大丈夫なの?と 特に女性は不安になるかもしれませんが、まず大丈夫です。 - [オーストラリアで美味しいエスニックレストランを見つけるには?](https://hakasebou.net/how-to-find-good-ethnic-restaurant/) - 世界各国からの移民が本場の味を提供する本格レストランがオーストラリアにはたくさんありますが、オーストラリア人向けにアレンジされているレストランやメニューも非常に多いです。現地人向けにアレンジされた高価格な、本場の味でもない料理を提供するレストランを避けるコツは二つあり、価格と客層を見ることです。 - [オーストラリア移住のデメリット](https://hakasebou.net/bad-points-for-immigrating-to-aus/) - オーストラリア移住のデメリットとは、おそらく仕事などの外部環境的には 不遇の状況に陥りやすいことです。ビザの問題、言葉の壁があり、外国でつけるのは、母国でついていた仕事よりもニランク下の仕事と言われています。それでも、日本での強い同調圧力から解放されて、自分が自分でいられるのがデメリットを補って余りあるメリットです。 - [オージー・イングリッシュは訛っててダメ?](https://hakasebou.net/is-aus-eng-bad-accent/) - 英語の本家本元のイギリスでも、リバプールなど訛りが強い地方がありますが、「イギリス英語は訛っているから駄目だ」とは聞きませんよね?そもそも、「訛りのない英語」というものは存在しません。「オージーイングリッシュは訛っていて駄目だ」というのは嘘で、正確に言えば「訛っているけれども別に問題はない」ではないでしょうか。 - [シドニーの治安は悪いのか?](https://hakasebou.net/is-sydney-dangerous/) - 日本では「海外は治安が悪い」とまことしやかに言われていますが、滞在先によります。オーストラリアのシドニーに関して言えば、治安は良いと言って構わないと思います。ただ、地域によってはやはり危険な所もあるのは事実。シドニーだと、西部地域が治安が悪い傾向にあります。北部と東部は裕福な地域で、治安が良いです。 - [オセアニア地域で和食を作れるか?](https://hakasebou.net/you-can-cook-japanesefood-in-aus/) - 私は、オーストラリアでもニュージーランドでもできるだけ日本風の食事を自炊して作ってきました。日本から直輸入の食材は、アジア系スーパーに行けば販売されています。放射能汚染を避けて日本から避難した私は日本の食材はこの3年弱一切買っていませんが…。せっかく離れた場所にいても、食物から内部被爆したら避難の意味がありませんので。 - [オーストラリアでの引っ越し費用はたったの4万円](https://hakasebou.net/40000yen-moving-cost-in-aus/) - オーストラリアでは不動産価格がとても高いので、学生や独身の人達はアパートや一軒家を複数人でシェアして家賃を安く抑えます。 引っ越しにかかる初期費用は物件によってかなり異なりますが、家具付きのシェアであれば、自分の服や身の回りの物さえ持参すれば身一つで入居できるので、私の引っ越し費用は実質四万円ほどで済んでいました。 - [海外で虫歯になるとこんなに大変](https://hakasebou.net/if-you-got-bad-teeth-in-overseas/) - オーストラリアとニュージーランドで虫歯になると、 本当に大変です。 私はオーストラリアで酷い虫歯 - [オーストラリアで病気になると](https://hakasebou.net/if-you-became-sick-in-aus/) - 日本と違って、オーストラリアではこちらの判断で 眼科、皮膚科などの専門医にかかることができません - [オーストラリアでは全店店内喫煙禁止!?](https://hakasebou.net/nosmoking-in-any-restaurants/) - オーストラリアの飲食店の屋内エリアには喫煙席がなく、全て禁煙席です。日本では喫煙席と禁煙席が分けられていると言っても、喫煙席の近くの禁煙席だったら区分けの意味がなくタバコの煙が来ます…。特に原発事故以降は汚染地域で作られているタバコが出回っているので、タバコの煙を避ける意識をしなければ、内部被爆をしてしまいます。 - [オーストラリアで日本人美容師にカットしてもらう日々](https://hakasebou.net/hairsalon-in-aus/) - 日本を出て三年間、私はいつも日本人美容師にカットをお願いしています。もちろん、日本人美容師だからといって自分の好みに仕上がるとは限りませんが、白人しか切ったことのない現地の美容師には私は何となく怖くてお願いできず…。髪の質や量は人種によって異なるので、白人の美容師に切ってもらうと悲惨なことになる確率が高いようです。 - [アイルランド人が「白い黒人」と呼ばれる理由](https://hakasebou.net/reason-why-irish-are-called-as-whiteblack/) - アイルランド人は白人ですが、かつて隣国のイギリスから800年間の植民地支配を受けて苦んだ民族です。ニュージーランドの先住民族のマオリはお酒が入ると「白人は長期不法滞在者。俺達の国から出ていけ」と白人の文句を言います。ところが、アイルランド人には「お前達はwhite nigger(白い黒人)で俺達の仲間だ」と友好的です。 - [突然シェアメイトが失踪したら…](https://hakasebou.net/if-your-sharemate-is-missing-suddenly/) - 3年半ほどシェア生活をしてきた中で色々なシェアメイトと出会ってきました。一番強烈だったシェアメイトは、ある日突然失踪したオーストラリア人の女の子です。警察の話では、私たちが知っている彼女の名前は偽名で、彼女は21歳だったのに14歳と偽ってインターネット上で相手を探し売春していて、それで警察から追われていたと… - [同じ国で一年半頑張ってみると得られる意外な果実](https://hakasebou.net/what-you-get-after1yr-in-the-same-country/) - 基本的には、滞在の予定が長期であれば、「自分はこの期間この国で生きていくのだ」と腹をくくる必要があります。辛くなり帰国の選択肢が頭をよぎることがあると思いますが、なぜか一年半経つとグンと楽になります。そこにいるだけでどんどん現地で人との繋がりが増えるし、その国にも詳しくなっていき、状況はどんどん良くなっていくはずです。 - [自分は一人で生きていけると思っていたのに・・・](https://hakasebou.net/i-thought-living-alone-is-ok/) - 私は日本を出て、他人の好意に頼らなければ生きていけない環境に行ったことで、初めて人の温かさに気づきました。日本では母国で勝手が分かっており、ビザや言語の制約もなく、「自分は一人で生きていける」と思い込んでいたからです。現地の言語が不自由な短期ビザの外国人の立場になり、人々の善意にたくさん触れる体験をしました。 - [計画通りに行くのが良い人生とは限らない?](https://hakasebou.net/living-as-you-planned-could-be-boring/) - 「一年後にどこで何をしているか、さっぱり見当がつかない人生」 …というと、日本人的な一般的な感覚 - [見えない問題を解いて次のステージに進むサイン](https://hakasebou.net/time-to-move/) - 生活を大きく変化させようとする時、 私の場合はなかなか上手くいかないことが多いです。 できるだけ - [西洋文化圏で互いに搾取し合うアジア人](https://hakasebou.net/asian-business/) - アジア系の企業は、従業員の扱いが悪いところが多いです。シドニーのワーホリ時代でも韓国人と中国人から、「自分達の国出身のオーナーのエスニックレストランでバイトしてて、時給$10(2012年当時の最低時給は$15)」など彼らが話すのを聞きましたし、インド人も台湾人も香港人もベトナム人も同じだと。日本人の私も同じでした。 - [特技、手に職、職歴なしでも海外避難は可能](https://hakasebou.net/escape-to-overseas-withough-skill-workexperience/) - 日本国籍で年齢が29歳以下であれば、観光以外で海外に長期滞在するためには、人より優れた特技や手に職、職歴など何もいりません。お金も、航空券の購入額を差し引いて50万円ほどあれば問題ありません。30歳の誕生日までにワーキングホリデービザに申請すればいいのです。それだけで一年間滞在できるビザが手に入ります。 - [見えない放射性物質が対人関係を破壊する](https://hakasebou.net/radiation-ruins-human-relationships/) - 自分の未来の子供を守りたいと思って安全な食品探しに奔走する私を馬鹿だと笑った父親。「俺の故郷が危険だというのか、無神経だ」と怒って喧嘩が絶えなくなった当時の恋人。妊活を頑張っているのに、産地を気にせず乳製品を毎日食べているという親友。自分以外は、みんな何事もなかったかのように暮らしている…。気にしているのは自分だけ…。 - [「危険厨」の私が日本で思っていたこと](https://hakasebou.net/thought-i-had-in-jpn/) - 日本で一番苦しかったのは、とにかく被曝への懸念に理解を示してもらえないことでした。家族や親友、大学院での同僚など、それまで何の問題もなくお互いに話が通じあっていたのに、放射能のことになるととたんにお互いが異星人のようでした。 - [被曝を気にする「放射脳」は非科学的か?](https://hakasebou.net/housyanou-hibaku/) - これまで環境中に存在しなかった人口の放射性物質、体にどんな長期的影響があるかが未知の物質、つまり安全か危険かが分からないものが環境中に放出されたのにそれを「安全だ」とみなすことは論理的なのでしょうか?もし危険だったら?そう考えて恐れるのは非科学的なのでしょうか? - [学術的訓練は現状の危機を認め、警鐘を鳴らしうるのか?](https://hakasebou.net/if-academic-training-can-give-warning/) - 政府が悪い行いをして、国民に対しそれを美辞麗句で隠蔽している状況で、間違っていることを間違っていると学術的に考えられるのは本人の素質によるのかな、と身も蓋もないことを最近考えています。人間は感情の生き物なので、事象に対して感情や何かが先に来て、結局はそれを学術的な装いで補強しているにすぎないのかもしれない、など。 - [日本語教師になってみた](https://hakasebou.net/became-a-japanese-teacher/) - 「『は』と『が』の違いは何ですか?」 「何で『よんふん』じゃなくて『よんぷん』なんですか?」 ワ - [「普通の事務職」で永住権を取得できるという事実](https://hakasebou.net/get-pr-by-admin-job/) - 「外国で永住権を取るなんて、事務職の自分には無理なのでは?」 と思っている人が多いかと思いますが、実はニュージーランドでは秘書を始めとしてかなりの事務職が技能職とみなされています。自分のこれまでの仕事や職位が技能職リストに入っているかは移民局のページで確認できます。案外、道は開けているかもしれません。 - [3年働いた会社からの退職を決意するまで(その2)](https://hakasebou.net/decide-resignation/) - 健康問題で辞める、と書いた退職届を出して受理されました。同僚達には「退職後はどうするの?」と聞かれるので、「さあ…。しばらく休みたいし、倉庫の軽作業とかで日銭を稼いでもいい」と言うと怪訝な顔をされますが、変なプライドを発揮して、いつ見つかるか分からない”real job”を当てにして収入0でいるのは馬鹿らしいです。 - [上司のせいで辞める決意をした同僚が私に話した驚きの内容](https://hakasebou.net/douryou-yameru/) - いつも上司とにこやかに談笑している同僚が、「上司が鬱陶しくて、ある時から最低限しか話さないようにしたら、そうし始めた2日後に社長(上司の夫)に呼ばれてなぜ態度を変えたか理由を聞かれた。転職にあとどれくらいかかるか分からないし、またそんな風に呼ばれたら面倒でもう一度明るく振る舞うことにしただけ。一刻も早く転職したい」と… - [会社で働かないためならなんだってするという意気込み](https://hakasebou.net/not-wanting-to-work/) - 今の仕事を続けたまま転職活動をするにしろ、いったん退職して就職活動するにしろ、また労力と時間を使って新しい会社を見つけて、経験があるからとまた自分にとっては面白さもやりがいもなく給料の低い事務仕事につきまた平日は同じ時間に起きて同じ場所に出勤して同じ時間まで働いて同じ時間に退勤して…という生活を私は送り続けられるのか? - [退職届を出したらパートタイムの仕事をある意味手に入れた話](https://hakasebou.net/resignatioin-then-part-time/) - 退職届を出したら、 交渉の結果週3日だけしばらく働くことになりました。 退職届を出した翌日に上司に呼ばれ、「後任が決まるまで、仕事を続けてくれないか?」と聞かれたので、金銭的なことと、今すぐ退職したい仕事をもうしばらく続けたいか?を考えるうちに、週3日くらいならこの馬鹿らしい職場に耐えられるかもとふと思いついたからです - [人前で話す技術と人脈を近所で得る方法とは?](https://hakasebou.net/join-toastmasters/) - 人前で話す技術を身につけるにはトーストマスターズに行くと良い、と知り合いから勧められました。隔週一回二時間の集まりで、先生のような指導者的立場の人はいなくて、皆で出し合ったお題について即興で考えてコメントしたり、皆の前でスピーチをして、その後皆からコメントをもらって話し方や身振りを練習、矯正していくものらしいです。 - [土地に縛られなくなると…](https://hakasebou.net/no-constraints-from-land-anymore/) - いったん日本を離れると、基本的に土地に縛られなくなります。 母国と違って、家族や親類縁者が近くに - [衝撃!普通に仕事をしているだけで働き者扱い](https://hakasebou.net/work-normal-considered-work-hard/) - 海外では、日本人基準では普通に働いているだけで とても働き者とみなされます。 仕事中に空いた時間があれば 何かやることを見つけてそれをする、というのは 実は西欧ではあまり見られない勤勉な態度です。私は現在ローカルの環境で働いていますが、他のスタッフは暇があればやるべきことをやらずに座っているのが普通です。 - [「歳はただの数字」という西洋の考え方](https://hakasebou.net/is-getting-old-bad/) - オーストラリアやニュージーランドでは、 日本ほど年齢差別がありません。 「~歳だから~しないと」 「~歳なのに - [何件もスーパーを回らなくても…](https://hakasebou.net/easy-to-get-safe-food/) - 非汚染地に避難すれば、安全な食べ物が簡単に手に入ります。 どのスーパ - [自分は人を見抜けないのかもしれないと感じた出来事](https://hakasebou.net/hito-minuku/) - 私が短期の仕事でオフィスで働いていた時に感じた印象だと、その社長は根が明るそうな元気な人という感じでした。それなのに実はとある国からの国外追放処分を受けた過去があり、その会社ではどうも悪行の限りを尽くていたようで、今では被害者の方々が日本で裁判の準備を進めているようです…。人は少し見ただけでは、本当に分かりません。。 - [空気を読む必要がないという衝撃](https://hakasebou.net/no-need-to-read-between-the-lines/) - オーストラリアとニュージーランドでは、 空気を読む必要が基本的にありません。 この文化の違いは、 - [見た目に気を使わなくても…](https://hakasebou.net/you-dont-need-to-care-how-you-look/) - オーストラリアとニュージーランドでは、日本ほど見た目に気を使う必要がありません。すっぴんでも誰にも咎められません。出かける時も、街中じゃない限り靴すら履かなくても大丈夫です。田舎に行くほど裸足率が高くなり、夏はそこら中で裸足の大人と子供を見かけます。日本で頑張っていた時みたいに見栄を張らなくていいのは本当に楽です。 - [自分の意見を気軽に言えるのはなぜ?](https://hakasebou.net/why-you-can-speak-out-your-opinion/) - オーストラリアとニュージーランドでは、 自分の意見を気軽に言うことができます。 これが日本人には - [服の流行からまさかの永久脱出](https://hakasebou.net/escape-from-fashiontrends/) - オーストラリアとニュージーランドでは服の流行がありません。 ですので、自分の好きなスタイルの服を - [日本ほど女性差別がきつくないとは本当か?](https://hakasebou.net/less-discrimination-against-women-than-jpn/) - こちらでも女性差別がないわけではないのですが、日本よりははるかにましです。独身でも、日本のように結婚の予定を聞かれません。独身男性は何も言われない一方で、独身女性だけが「売れ残り」扱いされることもありません。あまり賢くないふりをして、「男性を立てる」必要もありません。結婚しても家事は分担が当たり前です。 - [在宅翻訳者という道を考えてみた一日](https://hakasebou.net/translator-job/) - 私のLinkedInのアカウントによく翻訳会社からスカウトのメールが来ます。 「無職」だとプロフ - [個性を尊重してもらえるのが当たり前なんて…](https://hakasebou.net/your-character-is-always-respected/) - 常に空気を読み、周りから浮かないように 気をつけなければいけない…。 そんな状況から解放されるの - [職場での人間関係の悩みが激減する素晴らしさ](https://hakasebou.net/no-bothered-about-ppl/) - オーストラリアとニュージーランドでは、 職場での人間関係の煩わしさが日本に比べると激減します。こちらは転職社会で大体2、3年ほど勤めたら他の会社に転職するので、自分か相手の定年退職のその日まで毎日職場で顔を合わせる…ということにはまずなりません。有給も毎年4週間取得できるので、顔を合わせない日も結構あります。 - [海外移住は「失敗」する方が難しい](https://hakasebou.net/no-failure-immigrate/) - 海外移住には挑戦してみたいけれども、 失敗したら取り返しが付かないのではないか? と考える人が多 - [役所での書類手続は何と15分以内に終了](https://hakasebou.net/finishing-documentwork-in15min/) - 海外に長期滞在するとなると、 煩雑な書類手続きが必要だというイメージがあるかもしれません。 しか - [海外移住に英語力はどれほど必要か?](https://hakasebou.net/english-skill-needed-for-immigration/) - 実際に移住をして得た四年半弱の経験からどれくらいの英語力が必要かと考えると、やはり英語力は高いにこしたことはありません。でも、英語ができなくても移住をして、人の温かさに触れて感動し幸せを感じることが可能なことも強調しておきます。例えば、シェア住居探しの時など、英語ができない人の方がいいシェアに当たったりします。 - [パートナーが自分のアルコール依存症を認めてくれた日](https://hakasebou.net/alcoholism/) - パートナーが連続飲酒に陥り、一週間欠勤してしまいました。欠勤四日目に、彼が「俺はアルコール依存症だ。これじゃあ今の現場を解雇されても仕方ない。自分が今まで一生懸命頑張ってきたことをお酒で全部壊してしまう。飲みたくて飲んでる訳じゃない。もう飲まない方がいいと分かってるのに飲んでしまう。変わりたい」と言い涙を流していました - [依存症啓発漫画から教わった家族の正しい対応](https://hakasebou.net/alcoholic-family/) - 厚生労働省のページにある依存症啓発漫画<依存症啓発漫画 だらしない夫じゃなくて依存症でした(全9話)>が、読んでみたらすごく勉強になったので紹介します。結婚して数年の若い夫婦の話で、夫がアルコール依存症になって、それに困っている妻という構図です。うちと完全に設定がかぶっていて、妻側にすごく感情移入しました。 - [私の一時帰国中にとてつもない再飲酒](https://hakasebou.net/re-lapse/) - アルコール依存症のパートナーが、私が日本への一時帰国のためニュージーランドから離れた当日に即再飲酒して貯金をお酒で使い果たし、更に仕事を失いました。再飲酒はアルコール依存症患者にとって非常によく起こる出来事で、一度も経験せずに回復できる人の方が少ないのですが、こんなレベルでやってしまったか…と少しショックでした。 - [依存症だと認めることの難しさとは?](https://hakasebou.net/hard-to-admit-addiction/) - 依存症には「意志の弱い、だらしない人間がなるもの」という社会的なスティグマがあるから、本人が受け入れるのに時間がかかるのでしょう。でも少し勉強すれば、依存症は「意志が弱い人間がなるもの」どころか、その本人が生き延びるためには依存するしかなかった、依存対象を松葉杖のように使っていた状態だったと分かるのですが…難しいです。 - [人生でお金は何とかなる?](https://hakasebou.net/money-in-life/) - Work to Residence Visaをもらえることになったものの、それに伴う私への経済的負担が凄くてストレスがかかっていたのですが、状況が好転しました。というのは、新しい雇用主からWork to Residence Visaが下りるまで今の雇用主の現場で働き続けられることになったからです。 - [一緒にいるか、別れるかは決めなくてもいい?](https://hakasebou.net/leave-or-stay/) - 「決断できる瞬間が来るのは明日かもしれないし、一年後かも五年後かもしれないし、決断できる時は一生来ないかもしれない。でもそれで良い。決められない自分を許してあげて。自分のペースで良い。その代わり、自分に優しくしてあげて。留まるか別れるか早く決めないと、と自分にプレッシャーをかけないで」という言葉に肩の力が抜けました。 - [身近にあった、思わぬ助け](https://hakasebou.net/unexpected-help/) - 偶然かもしれませんが、セントジョーンズワートというサプリを飲み始めた時期と飲酒量が若干だけど減って、平日は飲まずに仕事に行けるようになった時期が重なることに気づきました。検索してみると、マウスでの実験ではセントジョーンズワートは飲酒欲求を抑える効果が証明されたという論文を見つけました。 1999年の論文を見つけました。 - [依存症者の否認の驚くべき凄まじさ](https://hakasebou.net/denial/) - 彼が自殺を考えて首にロープをかけるも思い止まるという「底付き」かもしれない体験をした日から二週間。彼の飲酒は相変わらず止まりませんでした。「底付き」から二週間後の金曜日、夕食後に「もうアルコール依存症は治ったから、依存症者みたいに連続飲酒はせずに1パック(6缶)だけ飲む」と飲み始めました…。 - [物心がついてから初めて声をあげて泣いた日](https://hakasebou.net/crying-day/) - 泥酔した彼が口論を仕掛けて暴言を吐いてきたことがありました。その週は運が悪いことが重なったのと、仕事して買い物して料理して後片付けも全部して週末は泥酔してる彼の相手で疲れもストレスも溜まっていたので、「何でここまでしてるのに、感謝されるどころかこんな扱いを受けるの?」と気が狂いそうになって、怒鳴って声を上げて泣きました - [金銭感覚がおかしいアイルランド人の輪の中で](https://hakasebou.net/irish-no-financial-literacy/) - 日本人の感覚からすると、アイルランド人は金銭感覚がおかしい人が多いです。あればあるだけ使ってしまうという。私のアイルランド人パートナーは何やかんやと浪費をしていつも貯金がなく、彼のアイルランド人の友達たちも同じで、いつもお互いに借金をし合っています…。パートナーは日本人を「お金の事ばかり考えておかしい」と言い… - [飲酒での失態に寛容なアイルランド人](https://hakasebou.net/insyu-irish/) - 日本は酒の席での失敗に寛容だから、飲酒しすぎて失態を犯しても許されてしまいがちでアルコール依存症だと判断するのが遅れることがある… という話を日本語のネット上で結構見かけました。でも、アイルランドも飲酒での失態には負けず劣らず寛容です。パブで見知らぬ人と喧嘩してウィスキーの瓶で頭を割られたり… - [自分の契約書にない仕事はしなくてもいい?](https://hakasebou.net/job-description/) - ニュージーランドでは、アルバイトでも社員でも 雇用契約書と職務記述書が存在します。 雇用契約書は - [雑談しないと失礼になるなんて…](https://hakasebou.net/small-talk/) - 日本に比べると、ニュージーランドでは雑談をすることがとても多いです。 英語では雑談はSmall - [「依存症の反対は繋がり」ということを思い出してすぐに取った行動](https://hakasebou.net/izonshou-tsunagari/) - 依存症者の失敗の世話・尻拭いをしてはいけないし、経済的損失の穴埋めをしてはいけません。でも、「依存症の反対は繋がり」というTEDのトークを見て、家族・友人との繋がりを取り戻せば依存症からの回復に役立つかもと思い、パートナーのアイルランドへの一時帰国の航空券を私が立て替えで購入することにしました。 - [依存症者の世話・尻拭いをしないというルールの実践](https://hakasebou.net/addiction-rule/) - 私のパートナーは酔うと物を片付けられなくなります。依存症者への正しい対応を知る前は彼が散らかしたそばから私が苛々しつつ片付けていました。依存症者の世話を焼いてはいけない、尻拭いをしてはいけないと分かった今では彼がシラフに戻ったタイミングで「これ、あなたが散らかしたから片付けてくれるかな?」と怒らずにお願いしています。 - [連続飲酒の後の欠勤に慣れてしまうとは…](https://hakasebou.net/renzokuinshu-kekkin/) - 慣れとは凄いもので、前はパートナーが連続飲酒の後に欠勤していたら物凄く慌てていたのに、今となっては「ふーん、またか」ほどのインパクトになってしまいました。 - [円満退職を諦めたら実現していなかった、和やかな退職日](https://hakasebou.net/taisyokubi/) - 今年の3月から始めた仕事ですが、早くも退職しました。 退職理由は上司が嫌だったからなのですが、 - [退職を決めてから気づいた、その精神的効能](https://hakasebou.net/taisyoku-kounou/) - 会社が私の後任を見つけるか、私が新しい仕事を見つけるまで 仕事を週3日のパートタイムで続けるとい - [日本人はあまり知らない、ニュージーランド就職活動のポイント](https://hakasebou.net/nz-jobsearch/) - ニュージーランドの就職活動では、レフェリーが非常に重要です。 レフェリーというのは基本的には前職 - [ニュージーランド流・職場で受けたいじめへの仕返しマニュアル](https://hakasebou.net/shokuba-ijime-shikaeshi/) - ニュージーランドで就職して、職場で上司から虐めや不当な扱いを受けたり、 人事や会社に報告している - [アイルランド人が今でも受けている差別の内容とは?](https://hakasebou.net/irish-discrimination/) - 「アイルランド人は白人だから、 白人世界で差別を受けることはないのでは?」 …と日本人は思いがち - [ニュージーランドで一難去ってアイルランドでまた一難?](https://hakasebou.net/nz-ireland/) - 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