人間関係の悩みがなくなる素晴らしさ

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人間関係というのは、多くの人にとって悩みの種です。

しかし、オーストラリアとニュージーランドでは、
人間関係の煩わしさがあまりありません。

もちろんゼロではありませんが、
日本に比べると、煩わしさは断然下がります。

それはどうしてなのでしょうか?


20代後半の人間にとって人間関係が問題になるのは、
まず職場だと思います。

日本社会ではまだまだ終身雇用が主流なので、
会社の人間関係が悪くなると、
定年退職まで毎日が憂鬱になってしまいます。

とはいえ、仲良しグループの集まりでもないので、
当然気が合わない人がいますが、
うまくやっていかねばなりません。

でも、オーストラリアとニュージーランドは
転職社会です。


3年ほど勤めたら他の会社にキャリアアップのために
転職します。

業界や職種にもよりますが、
ずっと同じ会社に勤め続けていると
「あの人は向上心がない」と言われることも…。

日本とは真逆です。


さすがに数か月や一年単位で転職すると、
務めても長く続かない人だとみなされてしまいますが。

2、3年一つの所に勤めればそれで大丈夫です。

日本人にとっては楽勝の短さですよね(笑)

また、こちらでは有給休暇の取得率が高く、
6週間有休をとって東南アジアを一周旅行する…というのも
全く珍しくありません。

ですので、苦手な人が職場にいても、
長い有給があるので顔を合わせずに済む期間が
結構あったりします。

しかも転職社会ということは、
相手もやがては転職するでしょうから、
おそらく2年ほどの我慢で済みます。

自分か相手の定年退職まで…という気の長い話ではありません。

日本だと長期休暇と言えばゴールデンウィークとお盆、
年末年始くらいで、最大でも一週間前後じゃないでしょうか?

22歳で就職したら、一か月の休みを取れるのは定年退職後。

終身雇用だから、自分の立場を悪くしないために
職場の気の合わない人にも気を使って合わせないといけない…。

そんな人間関係の煩わしさから逃れると、
本当にストレスフリーな生活ですよ。

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