EOI申請直前の状態とは?

日曜の夜に、約二ヶ月かけて記入したEOIの申請書をようやく弁護士に提出できました。

移民弁護士のコンサルを受けたのが去年の12月、
移民弁護士を雇うと決めたのが1月中旬、
手付金?を払い込んだのが今年の2月中旬、
弁護士からインストラクションが送られてきたのが3月1日。

そこから私が分かるだけの情報をすぐ記入し終わったのが3日後くらい。

それから後は彼が時間をかけていました。

現在の雇用主と以前の雇用主に連絡を取って
書類を揃えたりするのに時間がかかるのはもちろんのこと、
最後は、彼の家族の情報の記入欄だけが
最後に埋める必要がある箇所としてぽっかり二週間も空いていました

申請書には直系家族(父母兄弟)のフルネーム、誕生日、性別、
パートナーシップステータスと居住国を記入する欄があります。

兄弟のミドルネームを聞くと
「知らない。書かなくていいんじゃない」と言われ、
パートナーシップステータスを聞くと
「そんなの移民局は知らなくていい」と答えてくれず、
彼の弟がロンドン在住という話を数ヶ月前に聞いたので、
弟の居住国はイングランドかと聞いたら
「知らない。アイルランドって書いといて」と言われて険悪に。

誕生日以外は何とか聞き出して私が記入。

誕生日を聞くと「覚えてない。今度聞く」と言うので、
必要だから聞いてね、と頼んでいました。

「あとで」と言われ続けて二週間。

このままでは永遠に書類の記入が終わらないと悟った私は、
彼が根負けするまでひたすらリマインドし続けることにしました。

「家族の誕生日聞いた?」「今日は仕事が忙しかったから時間なくて聞いてない。明日聞く」
「家族の誕生日聞いた?」「今日も仕事が忙しかったから聞いてない。明日聞く」
「家族の誕生日聞いた?」「週末に聞く」
「家族の誕生日聞いた?」「今日はまだ土曜だから、明日聞く」
「家族の誕生日聞いた?」「今日の午後に聞く」
「家族の誕生日聞いた?」「あとでFB見て確認する」
「家族の誕生日聞いた?」「この番組見てから」
「家族の誕生日聞いた?」「ゲームがひと段落したら」
「家族の誕生日聞いた?」「…(スマホでようやくFBを開いて誕生日を確認)」

こうして先週に10回くらい聞き続けて
ようやく誕生日情報を引き出したのでした。

最終的には、私が適当な紙に彼の家族のファーストネームとラストネームを書いて、
“DOB __/__/____”と記入欄まで書いて、
その紙とボールペンをテレビの前に座っていた彼の目の前に置くと
ようやく書き始めてくれました

これにて一段落。

あとは弁護士からの返信を待って、記入漏れなどがなければ移民局に提出、
本申請への招待が届くのを待つばかりとなります。

その間、彼がアイルランドで取った学位をNZQAという
資格認定機関に審査してもらうために
彼がアイルランドで卒業した大学から成績証明書を取り寄せ、
NZQAに提出する必要があります。

でも、こちらも「大学に明日メールする」と言うばかりで
すでに二ヶ月ほどが経過してる
ので、また彼に進捗を聞き続ける必要がありそうです…。

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