棚からぼた餅でもらえることになったwork to resident visa

Skilled Migrant Caterogyという技能移民カテゴリーでの
ニュージーランド永住権申請手続きを進めてきたのですが、
パートナーの転職(前回の記事を参照)に伴い
棚からぼた餅式にWork to Resident Visaが取れるようになりました。

Work to Resident Visaというのは移民局の審査を受けて通過した、
いわば移民局お墨付きのきちんとした雇用主だけが発行できます。

そのような雇用主はAccredited Employerと呼ばれ、
どの会社がそうであるかは移民局のこのページから探せます。

このWork to Resident Visaは就労ビザ(Work Visa)なのですが、
下りてから2年間同じ雇用主のために働き続けると
永住権(Resident Visa)に切り替わります。

今までの彼のワークビザはニュージーランドで
一定期間就労する権利が与えられるだけで
永住権は自分で高額のビザ申請代を払って申請しないと
永住権には結びつかないビザでした。

そして、今回の転職先がたまたまAccredited Employerで
Work to Resident Visaを出してもらえることになったという経緯です。

もともと技能移民カテゴリーですでに永住権申請に入っているとはいえ
申請しても申請が通るとは限らないので、
保険としてWork to Resident Visaの申請も重ねてすることにしました。

ビザ申請料金は彼の分が635ドル、私の分が495ドルかかりました。

提出が求められる書類は元々進めていた
永住権申請に必要なものと同じだったので
余分な労力はあまりかかりませんでした。

技能移民カテゴリーでの永住権申請は移民弁護士を雇っていたため、
その弁護士さんにこちらのビザ申請もお願いしました。

その時点で必要な書類がもうほとんど揃っている状態だったので
何と弁護士料金を半額に割引してくれました…。

割引してもらった金額で$1437.50(税込)でした。

通常料金は3000ドル弱ですね。高い…。

移民弁護士情報でWork to Resident Visaの収入要件が
8月末を境に年額76000ドルになる
とのことだったので、
私のパートナーの年収はそれに届かないため
何としても8月末までに申請する必要がありました。

Immigration Medicalを彼が受けたのが8月26日の午後、
私が27日の午前で、27日夜に申請を出したという駆け込みぶりでした。

ビザが下りるのには大体一か月ほどとのことなので、
一ヶ月後が楽しみです。