ネイティブの言い回しを盗むのが一番効率的

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自然な英語表現を身に着けるのに
一番良い方法は何なのか?

それは、ネイティブスピーカーの言い回しを
そのまま盗むことです。

渡豪したばかりの頃の私は、
英語を話す時に頭の中で文法を組み立てて
長い文章を作ってから頑張って話していたのですが、
通じないことが多かったです(苦笑)

頑張って長文を作っても通じない自分の横で、
ネイティブが簡単な短文で周りと意思疎通している…

これは悔しかったです(笑)

外国語として文法をきっちりと習った日本人からすると、
「え?」と疑問に思うような崩れた文法が
ネイティブ間では普通に話されています。

スラングもたくさん使われます。

というより、日常会話ではスラングばかり使われます。

例えば、
「このバスは見かけがtouristyだから、
乗るのが恥ずかしい」など。

このtouristyというのは話し手がその場でパッと作った造語で、
辞書には存在しません。

英語の形容詞では~tyとなるものが多いので、
tourist(観光客)という名詞の最後にtyを付け、
touristy=観光客っぽい、の意になる訳です。

いきなり言われても、意味が分かりませんよね(笑)

最初は釈然としませんでしたが、
考えてみると日本人同士でもスラングばかり使って話しますし、
文法的にも綺麗な日本語を普段は話しませんよね。

仕事場での会議や書類作成の時などは別ですが…。

ですから、文法的に正しい正しくないはあまり気にせず、
ネイティブの言い回しを盗むのが得策です。

文法的に崩れていようがスラングであろうが、
ネイティブ間では一発で通じる言い回しなのですから…。

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