衝撃!普通に仕事しているだけで働き者扱い

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海外では、日本人基準では普通に働いているだけで
とても働き者とみなされます。

私自身日本にいる時は気づきませんでしたが、
仕事中に空いた時間があれば
何かやることを見つけてそれをする、というのは
実は西欧ではまず見られない勤勉な態度です。

そして、日本人は動作がテキパキしていて早いです。

同じ作業をずっとするとしたら、
どうすれば要領がよくできるかを考えながらやって、
どんどん早くなっていくというか。
私は現在ローカルの環境で働いていますが、
他のスタッフは暇があればやるべきことをやらずに
座っているのが普通です。

そして、それを誰も咎めません。

同じ作業をずっとするにしても、面倒くさそうにやって、
どうすれば早くできるかということはあまり考えないみたいです。
そんな人達の中で、ずっと何かしら仕事を見つけて
テキパキした動作で仕事をしている人がいたらどうでしょう?

言葉が多少不自由であっても、
勤勉に働くのなら重宝されるのではないでしょうか?
西欧の国々では、もしミスをしても
取り返しのつく範囲なら頑張って挽回しようとしますが、
そうでなければ「自分にやれるだけのことはやった」と
不貞腐れて終わりです。
それで、そのまま平気で仕事が破たんしていくのを見て、
気にもしないという程度の仕事観です。

仕事に全然重きを置かないのが、こちらの普通です。
サービス残業なんて一切ありえません。

勤務時間が終わればさっさと家に帰って、
家族と過ごしたりボランティアをするなど
自分の私生活を充実させます。
カジュアルな仕事だとしても、日本よりも時給がいいし、
普通に働いているだけで働き者扱いです。

日本人基準では、特に気合いを入れなくても
重宝されるのです(笑)
海外で働く、というととても難しいように思えますが、
カジュアルな仕事であれば、
一度職場に入ってしまえば、まずこちらのものです。

入りさえすれば、まず働きぶりが良くて気に入られますから。

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