個性を尊重してもらえるのが当たり前なんて…

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常に空気を読み、周りから浮かないように
気をつけなければいけない…。

そんな状況から解放されるのは夢ではありません。


オーストラリアとニュージーランドでは
あなたの個性が尊重されます。

一人一人が違うことが当たり前という考えが
共有されているからです。

特にオーストラリアは多文化主義を掲げており、
国民もそれを誇りに思っています。

“Celebrate diversity”(差異を祝福しよう)とよく言われており、
違うことはいいことだ、と認識されます。

日本と真逆なのですね。

日本では、人と違うことは悪で、
自分を貫くと「変わった人」扱いをされてしまいます。

空気を読み、周りに合わせ続けることの先には
何があるのでしょうか?

みんなが着ているからと、
自分に似合うかどうかを考えずに流行の服を着るのは
何だか悲しくありませんか?

適齢期になったからと空気を読み、
対して好きでもない、条件の良い人と世間体のために結婚して、
死ぬ時に自分の生き様を誇りに思えますか?

私は自分の言いたいことを言い、
自分が思うままに生きていきたいです。

周りの目を気にして生きても、
周りは自分の人生の責任を取ってくれません。

日本で「世間の目を考えろ」と言われた時、私はいつも

「世間とは誰だ、あなたのことではないのか?
世間の目とはあなたの目のことではないのか?」

と言って撥ねつけてきました。

こちらでは、「世間の目を考えろ」という人はいません。

もしそんなことを言う奇特な人がいたら、
「どうして世間の目を気にする必要があるのか?」と
世間から窘められるのは発言者の方です(笑)

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