プロフィール


菊川美代子

2012年3月に同志社大学大学院博士課程単位取得退学、2012年5月にオーストラリアへワーホリビザで渡航。
オーストラリアで2年間のワーホリ、NZで1年のワーホリを経て、現在はパートナービザ(Work Visa Based on Partnership)にてNZに滞在しています。
オーストラリアで出会ったアイリッシュのパートナーと永住権目指して奮闘中。
私のオーストラリアワーホリ体験談はこちら

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ご連絡はmiyoko.kikukawa★gmail.comまでどうぞ。(★を@に変えてください)

「放射能について気軽に語れるフォーラム」オープンのお知らせ

 

APLaCの田村さん(APLaC)の力をお借りして、
「放射能について気軽に語れるフォーラム」を作りました。

APLaCは私がワーキングホリデービザで渡豪した際に
大変お世話になった個人エージェントです。

自分の今までの経験からすると、
放射能、被爆を心配している人は
とにかく周りに言えないことがストレスになっていると思います。

 

自分では生命や健康に関わる重大なこととしか思えないのに、
それを周りに言うと

「国が大丈夫と言っているのだから、考えすぎ」
「神経質」
「変人」
「その地域に住んでいる人達に失礼だ、そんなことを言うな」

などと変わった人扱いされたり、笑われたり、
引かれたり、責められることが多いかと思います。

かといって2ちゃんねるなどの匿名掲示板に書き込んでも
いわゆる「クソレス」が即座についてしまう傾向にあります。

 

 

しかし、どこでも誰からも共感されない、というのは
本当に辛いことでした。

私は被爆を気にし始めてから、
今まで自分が何でも話せていた家族、恋人、友人が
まるで宇宙人とでも話しているかのように話が通じなくなって
分かり合えなくなってしまいました。

ですので、実名でもハンドルネームでも何でも良いので
(私と田村さんは実名で書き込んでいますが)
「クソレス」がつかずに思いの丈を自由に話せる場を作りたいと
ずっと考え続けていたところ、
田村さんからご助力をいただけることになり
掲示板を作成していただきました。

なぜAPLaCのスペースをお借りしたかというと、
サイトの訪問者が基本的にAPLaC経由で来るので
それが良いフィルタリングになるからです。

APLaCの訪問者は、オーストラリアの多文化・多元主義を
現地で体験じてきた人達が多いのと
田村さんの多文化・多元主義に基づいたエッセイに
惹きつけられている読者なので、
自分と違う価値観の人も受け入れてくれる種類の人達です。

異なる価値観の人のことを、
ただ皆と違うからというだけで
日本の同調圧力的に非難する人はまずいません。

今のところは私個人の放射能に関する問題のアトリエというか、
作業室のような感じで運用していますが、
いつでもどなたでも新規スレッドを立てて
書き込んでくださって結構です。

もし「クソレス」がつくようなことがあれば
その際には管理人としてしっかり対応いたしますのでご安心を。

「放射能について気軽に語れるフォーラム」では
日々の辛さを愚痴るも良し、またはただ閲覧するも良し、
何でも良しです。

同じように気にしている人と話したい、ということでしたら
レスOKのスレを立ててもらえば私がレスしてお話できますので。

もちろん、公開されている場ではちょっと…ということでしたら
私に直接メールをしてもらっても構いません。

あるいは、独り言のように思いの丈をぶちまけたい、
レスは不要、というのでも構いません。

どうぞ、お気軽にご利用ください。