プロフィール


菊川美代子

2012年3月に同志社大学大学院博士課程単位取得退学、2012年5月にオーストラリアへワーホリビザで渡航。
オーストラリアで2年間のワーホリ、NZで1年のワーホリを経て、現在はパートナービザ(Work Visa Based on Partnership)にてNZに滞在しています。
オーストラリアで出会ったアイリッシュのパートナーと永住権目指して奮闘中。
私のオーストラリアワーホリ体験談はこちら

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ご連絡はmiyoko.kikukawa★gmail.comまでどうぞ。(★を@に変えてください)

履歴書持参で200件以上飛び込み

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オーストラリアとニュージーランドでの仕事の探し方は、
日本とかなり異なります。

今回は、カジュアルジョブの探し方を紹介します。
日本では求人サイトや求人情報誌を見て
オンラインで応募したり、あるいは電話をかけます。

そして、それから書類が通れば
手書きの履歴書持参で面接へ…という流れですよね。

どの段階で合格してもしなくても、
日本では基本的に連絡をくれて合否を教えてくれます。

オーストラリアやニュージーランドでは、
履歴書は手書きである必要がありません。

内容も、決まったフォーマットはないので自分で自由に作ります。

そして、その履歴書をA4の紙に大量に刷ります。

最大でも裏表印刷で2枚ほどが限度の量です。

そして、それを持って町をうろうろして、
「ここで働きたいな」と自分が気に入った店に配ります。

「ハーイ!」といい笑顔を浮かべて挨拶するのがポイントです。

それから、求職中であることを伝え、
先方が人を募集しているか聞きます。

募集しているという答えが返ってきても、
そこで安心をしてはいけません。

できるだけマネージャー本人に手渡しましょう。

ただのスタッフに渡してしまうとまず紛失されたり、
マネージャーに渡すのを忘れられると思った方がいいです。

日本人と違って、本当に適当なので…。

マネージャーに渡しても連絡がないことがよくあるので、
気に入ったお店なら何度か足を運んでアピールします。

いよいよ面接に漕ぎつけたら(面接がない場合もある)、
トライアルです。

トライアルというのは、試しに二時間ほど働いてみて、
先方が気に入れば採用、そうでなければ不採用というものです。

つまりは「お試し」ですね。
社交的・外交的な人には仕事が見つけやすいシステムです。

でも、中学高校と友達が0だったほど非社交的な自分には
このシステムは本当にハードルが高いです。

見ず知らずの人に笑顔で親しく世間話をする、
それも仕事が見つかるまで200件以上もというのは地獄でした(笑)

仕事が見つかるかは運の良し悪しもありますが…。