プロフィール


菊川美代子

2012年3月に同志社大学大学院博士課程単位取得退学、2012年5月にオーストラリアへワーホリビザで渡航。
オーストラリアで2年間のワーホリ、NZで1年のワーホリを経て、現在はパートナービザ(Work Visa Based on Partnership)にてNZに滞在しています。
オーストラリアで出会ったアイリッシュのパートナーと永住権目指して奮闘中。
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安全運転講習を受けてきました

 

先週まで、AAが主催するDefensive Driving Courseを
受けていました。

日本語で言うと「安全運転講習」でしょうか。

25歳以上はRestricted Licence(限定免許)を取ってから
6ヶ月の待機期間があるのですが、
諸事情から早くFull licenceを取ってしまいたいので
$199を支払ってそのコースを受講しました。

私は講習をAAで受けましたが、
AA以外にも様々な自動車学校がそのコースを開講しています。

コースはクラスで据わって聞く授業(1回2時間)が4回、
インストラクターが隣に座って受ける45-60分の実技講習が1回です。

AAよりも他の自動車の方が$170など少し割安でしたが、
開講している時間帯が平日の昼間だったり
場所が不便だったりしたのでAAにしました。

私が受講したのはParnellで開講している
18時半から20時半のコースでした。

出席者は10代後半のキウイ達ばかりで
30代外国人の私は多少浮いていましたが、
たった4回の講習だし気にしませんでした。

ペアやグループ作業もありましたが精々10分ほどで、
後は講師の言うことを聞いたりビデオを見たりでしたし。

授業内容は路上のリスク査定、危険運転を避ける方法、
安全に運転できる技術、など盛り沢山。

毎回宿題も出され、次の授業が始まる前に
きちんとやってきたか講師にチェックされるなど
高校生くらいにタイムスリップしたような感じでした。

また、e-driveというサイトへのアクセス権がもらえます。

バーチャルで運転をして路上の危険物をクリックしたり
標識をきちんと読み取れるか問題が出たりと
全ての問題をクリアするのに1時間半ほどかかるもので、
宿題の一部です。

このe-driveの問題を期日までに自宅で全部終わらせなければ、
お金を払ってまたやり直しとなります。

教室でのクラス受講後に
講師から実技講習のインストラクターの名前と連絡先をもらい、
インストラクターに直接連絡を取って日時と場所を調整し
コース終了後から60日以内に実技講習を受けます。

来週受ける私の場合は家から車で15分ほどの場所にある
AAで待ち合わせ、そこから実技講習スタートのようです。

実技講習の際には運転免許証、コースで使用していた教科書、
コース申し込みの際にメールで送られてきたVoucherを
持参しなければいけません。

一つでも欠けると実技講習はその場でキャンセルとなり、
お金を支払った上で違う日時で再予約となるようです。

実技講習中にインストラクターが教科書にある評価欄に書き込み、
どこができているか、どこがまだ練習が必要かなどを
終了時に知れるようになっています。

全体的に、宿題、e-drive、実技講習など
全てを期日までにしなければ別途お金を支払う必要があると説明され
最初は驚き閉口しましたが、
そうしなければお金を払ってただクラスに座っているだけで
宿題もせず安全運転について学ぼうとするわけでもなく、
コースが無意味となるのを防ぐ効果があるでしょうから
それでいいのかなと思います。

Full licenceを取れば22-5時でも運転できるようになり、
誰でも乗せられるようになり、
国際運転免許が取得できますので
来年訪問する予定のアイルランドでも運転できます。

 

来週平日に実技講習を受け、
来週末に自動車学校で模擬試験を受けコースに慣れ、
再来週に実技試験を受けFull licenceを取得できればと考えています。

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