南半球で内部被曝を防ぎつつ外食を楽しむ重要なポイント

Untitled

オークランドはニュージーランドで一番大きい都市なので、
ニュージーランドで一番レストランの選択肢が多い場所です。

まず中華料理と韓国料理、日本料理のレストランは多いですが、
驚いたのはタイ料理とベトナム料理のレストランの少なさでした。

あるにはあるのですが、
CBDをフラフラと歩いていてもなかなか見つかりません。

ちなみに、CBDとはCentral Business Districtの略語で
官庁や大きい商店、企業の本社が集まっている地域のことです。

日本語では「中心業務地区」という訳があるみたいですが、
単純に「街の中心部」と考えてもらえばいいかと。

話を戻すと、東南アジア料理好きの自分は、
CBDのあまりの東南アジア料理レストランのなさに
オークランドに来た当初は「Thai restaurant auckland」等と
Googleで検索したほどです。

結局、良さそうなレストランは何個かネットで見つけましたが
CBD内になくアクセスが良くないので未だに行かずじまいです。

フードコートには何点か入っているのを見ますが、
あまり美味しくなかったり…。

CBD内のAlbert Street沿いにあるフードコートに入っている
タイ料理のテイクアウェイショップは美味しいのでお気に入りです。

東南アジア料理大好きとはいえ、
放射脳的には魚醤がストロンチウム入りで危ないので
料理を頼む際には慎重にメニューを吟味して選びます。

今までアジア系スーパーに行き魚醤を何種類もチェックしましたが
全て東南アジア産でした。

調べたところ、魚醤の熟成期間は一年から一年半とのことなので、
今となっては日本からの汚染水が到達した後に
作られたものだろうと判断してなるべく避けています。

もちろん東南アジア料理のレシピを全然知らないので、
大丈夫と思って選んだメニューに入っていることは
あるかと思います。

でも頻繁に食べるわけではなく月に一度ほどなので、
月に一度気を付けて食べるなら、ということで妥協しています。

日本からの汚染水がいつどのあたりに到達するのか?
という疑問がありますが、私はこちらのサイトを参考にしています。

この動画はドイツのキールにある
GEOMAR ヘルムホルツ海洋研究センターが発表している、
福島第一原発事故の海洋汚染シミュレーションです。

太平洋全体が2015年までに汚染されきってしまうのが分かります。

せっかく南半球に避難しても気を付けなければ
やはり内部被爆は免れないので食べ物には気を付けています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする