幸運期の前はいつも究極に不運なのはなぜか?

https___www.pakutaso.com_assets_c_2015_05_D157_tukiyo-thumb-1000xauto-15080


私にはいつも幸運期と不運期があって、今は完全に不運期です。

今は毎日不運で、もうすぐ底に足が着くかな…
という所にいると思います。

底に足がついてしまえば後は上がるだけです。

不思議なもので、
「もうだめだ!今回こそは切り抜けられない…」と
思った瞬間にいつも何らかの助けが来ます。

そこまでが非常に苦しいのですが(苦笑)

分かりにくいと思うので、今の私の不運ぶりを書いてみます。

【長引いているビザの審査】

まず、パートナービザの審査にもう二か月以上もかかっています。

移民局に問い合わせたところ、持病があるせいなのか
メディカルチェックで引っかかっているとのことです。

移民局から独立した機関である医療センターからの
アドバイスを待っている状態だそうで、
私にできることはただ待つだけと回答をもらいました。


ビザの申請のために健康診断を受けて
その結果を移民局に提出しなければいけなかったのですが、
その際に申告した持病が原因かな?と思っています。

命にかかわらない病気だし、
もう五年ほど治療を受けていませんが何ともありません。

とにかく、そのメディカルアドバイスをもらうのに
四週間から六週間かかるとのこと。

あと二週間でその六週間になります。

これの何が不運かというと、不安なのはもちろんなのですが、
合法に働けないということです。

以前のビザが切れて次のビザが下りるまで待つ期間は
Interim Visaというブリッジングビザが発行されますが、
ニュージーランドでは私の場合はこのブリッジングビザの期間に
働くことができないのです。

就労ビザの人が同じ会社で引き続き働いてビザの更新をする場合は
ブリッジングビザでも働けるようなのですが
私のようにワーホリ→パートナービザ、
パートナーのようにワーホリ→就労ビザだと
ブリッジングビザの間は働けません。

滞在する権利は得られますが、ただ滞在できるだけです。

この物価が高い国だと、
貯金がすごい速さでなくなっていくのです…。

また、審査中は国外に出ることができません。

母国での家族の逝去などで例外措置はあるとは思うのですが…。

ここに、今朝更なる不運が舞い込みました。

【パートナーの家族の病気】

何と、パートナーの父親が後期の癌になったことが発覚。。

自覚症状がない種類の癌で、
発見された時にはもうかなり進行しているという
嫌なパターンでした。

パートナーは去年に最愛の兄を亡くしたばかりなので、
家族がまた旅立ってしまうかも、とショックを受けています。

来週に検査の結果が出て、それを待ってすぐに手術だそうです。

パートナーは「今すぐアイルランドに帰りたい」と
少し泣いていましたが、
こちらに仕事も賃貸の部屋もある、パートナー(私)もいる、
パートナー(私)は今原則国外に出られない、
生活の基盤は完全にこちらだ、
それに行ったところで医者でもないし何ができるわけでもない…
と、行くかどうか迷っている状態です。

【救いの手が来るタイミング】

高く飛ぶためには身を屈める必要があるので、
今はその期間なのだと思います。

人生にはいいことと悪いことが半分ずつくらいあって、
悪いことが起こっている時は
今は「いいこと貯金」をしているのだと思いやり過ごしています。


しかしそれでも毎回しんどくて、

「今が底だ、もうすぐいいことが来る」と思い、

「まだ底じゃなかった…もう万事休すだ」となり、

その瞬間に「神様っているのかな?」と思える
ドンピシャのタイミングで救いの手が現れます。

あれは何なんでしょうか?


とにかく、今はだいぶ底に近づいてきていると思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする