プロフィール


菊川美代子

2012年3月に同志社大学大学院博士課程単位取得退学、2012年5月にオーストラリアへワーホリビザで渡航。
オーストラリアで2年間のワーホリ、NZで1年のワーホリを経て、現在はパートナービザ(Work Visa Based on Partnership)にてNZに滞在しています。
オーストラリアで出会ったアイリッシュのパートナーと永住権目指して奮闘中。
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ニュージーランドでのフルライセンス(運転免許)取得記

 

先日、Full Licenseの免許を取得しました!!

これでようやく試験について心配しなくてもよくなり、
また自動車学校のレッスン料金の心配もしなくてよくなりました。

受験はRestricted Licenseの時と同じく、
月曜日の10時45分からという道路に車が一番少ない時間帯を選択。

Restricted Licenseの試験とは違い、
縦列駐車や3ポイントターンなどをする指示は出ず、
試験時間も45分ではなく15分のみです。

Restricted Licenseを持っているので
もう運転技術には問題なしとみなされるのですね。

一番の違いは、運転中に試験官から口頭で質問されるため
それに答えながら運転しなければいけない
ことです。

質問内容は、路上の危険物と、またその危険物回避の方法について。

例えば、歩行者や対向車線の車、路上に駐車してある車など。

安全運転講習に含まれていたので一度だけ受けた
AAのドライビングレッスンの教官(インド人)には
「細かく、全ての危険物を美しい文章で答えるように」と言われ、
まだまだ運転経験が少ない私は運転に気を取られながら
英語を話すのは難しいので私には合格は不可能なのでは?
と一時絶望しました…。

 

その後いつもお世話になっている自動車学校の先生から
模擬試験のレッスンを受けたのですが、
その時に長い文章を作ろうと頑張っている私を見て

「何でそんなに長い文章で細かく描写しようとするの?
俺たちは移民で英語が不自由なんだから、
もっと短い文章でいいんだ。

No cars behind me
Car ahead of me
Keep left
Clear to go…

こんなのでいい!難しく考えすぎるな!」

とありがたい助言をもらいました。

また、

「試験前には『自分の英語はうまくないから、
右折や左折の指示の際には手でも示してもらえませんか?』と言うといい。
そしたら英語があまり分からないと思われて
あんまり危険物の質問されないから!」

という何だかグレーな裏技まで助言をもらったので、
それも実践しました(笑)

とはいえ、試験本番では緊張してしまって
教官の指示や言葉があまり聞き取れなかったので、
結果としてはこれを言っておいて本当に助かりました。

結果は、一発合格。

Full Licenseとはいえ
まだまだ知らない道を走る時は緊張して汗をかいてしまいますが、
練習あるのみなので、道路が混んでいない時間を狙って
こつこつ運転の経験を積んでいきます。

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