国際送金の手続きが多くて発狂しそうになる国・日本



昨日、日本の自分の銀行口座からTransferwiseというサービスを使い
NZの自分の銀行口座に久々に国際送金をしました。

銀行間で送金するより手数料が少なく、
以前NZの口座から日本の口座に送金する時に利用して
そのシンプルさに感動したので、今回の送金もTransferwiseを利用しました。

NZと自分の銀行口座番号と送金したい金額、
口座の名義人の名前と連絡先を入力するだけだったと思います。

このリンクからTransferwiseに登録すると、
私の紹介ということで初回送金手数料が無料になります。

全部で3分もかかりませんでした。

ところが、日本の口座からNZの口座への送金となると
途端に手続きが多くなって
げんなりしました…。

送金したい金額と口座の名義人の名前と連絡先を入力するまでは同じなのですが、
それから日本国籍かどうかの質問がYesとNoであり、
Yesを選んだ後は顔写真つきの本人確認証明書類をアップロード
せねばならず、
日本の自動車の運転免許証か住基カード、
またはパスポートの顔写真と住所の2ページの提出が求められました。

私はその三つの書類のうちパスポートしか持っていないので
パスポートのページをスキャンしてアップロード。

これで終わりかと思いきや、
日本の口座から日本の三菱UFJ銀行にあるTransferwiseの口座に
送金しなければいけませんでした
…。

手間だけではなく、その口座への振り込み手数料も当然かかります

そこで自分の三井住友銀行の口座にログインすると、2016年12月から、
暗証カードではなくパスワードカードに切り替わったというお知らせが。

パスワードカードは日本国内の住所へ郵送か、
スマホのアプリでダウンロードできるとのことだったので、
パスワードを発行するためだけのアプリを
Google Playストアでダウンロード

アプリを開いて顧客番号と支店番号を入れて、
暗証カードにある、指定された欄の番号を入力し、
本人認証が完了した後はワンタイムパスワードという、
すぐに失効するパスワードが表示されました。

そこで、パソコンで自分のネットバンキングにログインしつつ、
そのパスワードを入力して無事に振り込み作業が終わりました。

日本の口座からの振込みはこれが初めてだったのでまだ分からないのですが、
毎回パスポートのデータをアップロードしないといけなかったらゾッとします…。

パスポートをスキャンした手間とアプリをダウンロードした手間も入れると
全部で30分くらいかかりましたから…。

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